[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

tubuyaki.GIFいちごばななの日常の出来事をぽつぽつ。掲示板へ質問&感想をぜひお聞かせくださいね♪

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●85●2006.4.22●

 平成18年度の登録が指導者になって20年目となりました。(完全に年がばれますね・・^^;)学校を卒業してからはなかなか頂くことのない「表彰状」と記念のピンを頂きました。もうひとつ「梅章」を頂きました。本当にたくさんの人に支えられて活動してくることができたことを実感しています。ありがとうございました。
私は小学一年生からガールスカウトに入り、高校を卒業すると同時に指導者になりました。指導者のときは、短大生〜社会人〜妻〜嫁〜主婦〜母〜といろんな立場になりました。多くの経験・学び・出会いを繰り返し、私からガールスカウトを取ったら何も残らないというほどどっぷりガールスカウト優先の道を歩んできたような気がします。振り返れば・・・時代は本当に早く流れていますね。
 最近いろんなことを考えていて、ふっと思いました。人の役に立ちたいという気持ちがあるときの私はなんて幸せなんだ・・・と。今までは「人の役立つために知識や経験を得て、それを生かすことができるように」できたらいいなぁって思っていたような気がします。もちろんそれも大切なことなんだけど、でもね、まずは相手の気持ちを理解すること、その上で何ができる?どんなお役にたてる?と想うこころをもつことが大切なんだって気がしました。ガールスカウト活動と社会生活の両方を経験して、多くの経験や出会いからやっと気づいたことのような気がしています。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●84●2006.3.26●

 毎年この時期になると手作りの「いかなごのくぎ煮」が関西から届きます。今年で10回目になりました。10年前、アイスランドに引率で行ったときのスカウト10人の中にひとりのお母さんが「関西の春を告げる食べ物です。初めて作りました。」と送ってくださったのがきっかけで、毎年届くようになりました。その年によって味や硬さがいくらか違っているようなきがするのですが、手作りの心のあたたかさが伝わってくる一品なのです。
 当時の女子高生たちはそれぞれの道を歩んで・・・いまでは次々にお嫁に行くようになりました。11月にはふたつの結婚式へ行きました。3月には大分県で結婚式があったのですが、どうしても行くことができませんでした。ガールスカウトを続けている子は少ないけれど、ガールスカウトの経験はきっとこれからの人生に役に立つはずです。子育てがたのしいと思える母になってほしいですね。ぬくもりを人に伝えることのできる素敵な女性になってほしいですね。
 みんなからの報告が私にも励みになることがあります。みんなの人生の片隅にいられる私はとても幸せです。いつでも私はみんなのことを応援していますよ!

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●83●2006.2.27●

2005年の書きかけ原稿まとめってUP 〜その2〜です。よろしく(^.^)/~~~

8月8日スタート! 《愛・地球博》へ旅☆
息子と愛知万博へ行ってきました。テーマは「いろんな乗り物にのろう」・・・かな?
8日のお仕事終了後、夜のハイウエイバスにのって愛知県へむかいます。バスの出発時間はちょうど近くの花火大会が開催されていて、花火見物の時間になりました。群馬発21:00→名古屋着5:00!!いきなりハードなスタートです。バスにのると初めてのハイウエイバスに息子は大興奮。3列シートでリクライニング、足の下も出て、足置きもある。スポット電気にそで机、毛布がセットされていて大満足☆バスが動いてすぐに息子は熟睡タイムとなり・・・到着30分前に起こしました。すごいね。早朝の名古屋駅で始発が動くのを待ち、電車に乗って友人宅へ向かいました。ちなみに愛知に住む友人とはガールスカウト仲間の一人で、出会ってから20年になりますね(^0_0^)今回は10年ぶりの再会で・・・お互いの子どもを見るのが初めてという久々の再会!それなのに、その友人の実家へ3泊させていただくことに(^_^;)実家へは道順をFAXしていただいていたのでそれを見ながら到着。荷物を置いて9:00には「ポケパーク」へ。実は電車からポケパークが見えちゃったんだよねぇ・・・そしたらどうしても行くって。そんなわけで友人とはポケパークでの待ち合わせとなりました。2時間待って5分ポケモンゲットのものもまた待つと言い出すほど気に入ったらしく楽しんでおりました。ものすごい猛暑の中待ちながら食べたいちごジャム入りのカキ氷はおいしかったですね♪予定よりお金も使いましたが、何より息子が本当に喜んでくれてよかったと思いました。そして友人と10年ぶりに会いました。<久々の再会その1>「久しぶり」「ちょっとふとったぁ?」「え?最近やせたんだけど・・・10年前より太ったかぁ?」「変わらないねぇ」「そうなのよ」「子どもは初めてだね」なんて再会の会話をしました。そのあとは、いつもあっているかのような会話。「お昼どうする?」この違和感の無い仲間が好き♪ふふふ♪
10日は愛知県支部が国際キャンプをしているというので「見たい!」とお願いをして名古屋から外れて山の方のキャンプ場へ連れて行ってもらいました。そこには東京から来ていたスーパープリティーガールずのメンバーがいました。<久々の再会その2>サイト見学をしていると聞いたことある声が・・・「あ‘〜!!」スーパープリティーガールズのメンバー2名と本当に偶然の再会にびっくり!<久々の再会その3>周囲が振り返るほどの感激の悲鳴でした。そしてまたサイトを歩いているとどこかで見たような顔に「あ‘〜!!」滋賀県から来ていた仲間でした。<久々の再会その4>滋賀県からはスカウトや指導やがバスで来ていました。会えるかなぁなんていってはいたのですが詳しい日程を聞かぬままになっていたので、まさかこんなところで・・・それもかまどの前で会えるなんてと驚きました。
11日はいよいよメインの愛知万博へ。始発から混んでいるという恐ろしい夏休み!駅からDASH!並んで並んで・・1時間半でやっと入場。(早い方らしい・・。)面白い乗り物がたくさんあるということで、人力自転車などすいているうちにいろいろ乗って移動!息子も私もとにかく見たかった日本館へ1時間待ちではいることができました。そのあとは友人の母が作ってくれたお弁当を食べ(ずうずうしいといわないでね☆)マンモスも見ました。ガールスカウトのパビリオンにもしっかり行きました。そこでは静岡から参加していたスタッフに再会。<久々の再会その5>私がやせたのでわからなかったけど息子を見てわかったといわれました。外国からのスカウトがいたり、たくさんのスタッフがロープを教えたり、手旗を教えたりしていました。そのあと、ネパールの人力車にも乗せていただきました。国際豊かな食べ物が多い中、名古屋名物のきしめんと串かつをたべました。バラのアイスクリームはピンク色でなんともいえない味でしたねぇ。お土産はほとんど興味が無く・・・並ぶのがイヤだっただけといわれるとつらいのですが・・・閉園時間まで遊び、帰りのモノレール渋滞に巻き込まれ、家に着いたのは夜11時でした。
・・・ここまで書いたら力尽きちゃいました。え〜、息子と楽しい出会い多き二人旅でした。。。こんなまとめってなし?ははは・・・

8月の終わり。ガールスカウト群馬県支部55周年記念キャンプはガールスカウトセンターのある戸隠でした。
 ジュニアスカウトが何度も話し合いをして準備を重ねて参加したキャンプ。6つの団のスカウトたちで準備したキャンプ場での企画はなんと「きもだめし」ガールスカウトのキャンプ場はただでさえ都会とは違って(&気軽に行くキャンプ場とも違って!)夜は真っ暗なのに・・・きもだめしするなら灯りなしで歩くだけで充分怖いのになぁ〜なんて思う私(~_~;)今の我が団のスカウトたちはキャンプの経験がほとんど無い子ばかり。。。どうなるのかなぁ〜なんて思いながら準備は進む。企画を進めていくうちにスカウトたちはどんどん成長していく。どんな<驚かし方法>がいいのか話し合い、準備してを繰り返す。たくさんの意見を言うようになる。私たち指導者は口を出さないようにして、助けを求められたときには必要なアドバイスをする。・・・これが本当に大変なんだなぁ。でもね、これができるとスカウトたちの成長はぜんぜん違うんだと信じて。。。
 戸隠は2泊3日毎日雨だった。(・・ごめんね雨女で・・)きもだめしをはじめて少ししてから雨が降り出しましたが、みんなが準備した<驚かしセット>もとてもよくできた。雨の中での生活は自然を肌で感じるいい機会となったと思うよ。だって、今の生活だったら雨の中、カッパを着てキャンプファイヤーなんてしないもんね。テントをたたんだりしないもんね。それに大きな荷物を背負って歩いてキャンプ場に行かないもんね(#^.^#)今の生活がとても便利だってちょっとでも感じてくれたら〇ですね♪
 キャンプの感想を聞くと、楽しかった&もうイヤだの真っ二つ。これは・・・自然と友達になれたかどうかが分かれ目なのかもしれませんね。

実はこのキャンプのときに知ったことがあります。題して「今回のキャンプのロゴマークを書いたRリーダーとのおはなし」
Iリーダーといもほりに出掛けたときにいろんな話をしていて・・・数年前(10年位前かなぁ?)のガールスカウト群馬の船(船で北海道へ行く船舶4泊の旅)の話題になりました。そのとき私は情報担当で船の中では毎日新聞「マーメイド」を発行していたとはなしました。(新聞製作は夜、原稿を書き上げて印刷して朝刊として配っていました!それはそれは大変で根武装&船酔いに悩まされた記憶しかないほど・・・)そしたら、Iリーダーのお嬢さんがそのときスカウトとして船に参加していて、新聞をきっかけにイラストの方向へ進路を決めたというんです!一気に鳥肌が立ちました(゜o゜)ほんとに驚きました。自分のやっていることが誰かの心に響くのってうれしいものですね。なかなか実感がわかないことだったり、気づかないことが多いですから、私はこの偶然の出会いのおかげで知ることができ、とてもラッキーだったと思いました。
 キャンプ終了後、Rリーダーからはがきが届きました。「母から聞きました」「今でも新聞を大切に持っています」と。うれしかったですね。いつか会えたらいいなぁって思っています。・・・それと同時に・・・いろんなことに無中になってがんばっていた自分も思い出しました。ははっははははは〜=^_^=

10月の連休。秋の戸隠へ2泊3日。
毎日霧雨&雨の戸隠もまたよろし〜♪(・・え?!雨女だからって言いました?へへへ)
全国から集まってきたリーダーたちと再会。メインはセミナーなのですが、休憩時間や食事の時間には話も弾みました。
都会の中でのセミナーは息が詰まる感じがしますが(私だけかなぁ?)同じ内容のセミナーでも大自然の中の施設だとなんだかいい感じになるのが不思議なんですよ。でも思うんです。集まってきた人たちみんなの気持ちが違うんでしょうね。これも自然の力なのかもしれません。さらに今回は子どもをつれた参加者がいて、ようやく私の子連れ参加も実を結び始めてきた気がしました。秋の戸隠は幻想的でおすすめです。その代わり、ものすご〜〜〜〜く寒いんですよ。覚悟!

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●82●2006.2.26●

今日は団の集会でした。ひな祭りも近いということでおやつを作って食べるという企画でした。企画はブラウニー。その名も「バイキングパフェ!」
リーダーをしていると子どもたちの発想には驚かされることが多々あります。なんと言っても大人が考えているよりはるかに楽しく夢のあるものが多いのです。小学校1〜3年生の子どもたちが自分たちでメニューを考え、材料を書き出し、完成予想図を描いて準備しました。そして今日は、いよいよ作って食べたわけです。
エプロンをして、三角巾をして手を洗ってスタートです。
 まずは生クリームを泡立てます。『生クリームを作るのに必要なものは?』「ボール」「泡だて器」『はぁい!準備して!』スカウトたちが探しまわって用意します。『電動泡だて器もあるよ』「やだ〜!泡だて器でやりたい。」・・・ってことで泡だて器でまぜる&まぜる&まぜる・・・腕がいたいけど・・・できたぁ(^_^)vがんばりました。
 いちごを切ります。・・・ざるに入れてばしゃばしゃ洗ったら・・・どんどんとけて(崩れて?)スカウトたちはびっくり(~_~;)「いちごが汚くなってきたぁ〜」「とけてきたぁ」「たべられるの?」だって。飾り付け用のいちごなんだけどなぁなんて思いましたが、何事も経験。包丁で四つに切ります。格闘です!シャキーン!!
続いてカステラを切ります。つぶさないようにやさ〜しく、やさ〜しく。「手がべたべたするぅ〜」ん?今どきの子って手で持ったこと無いのか(ーー;)
缶詰めを開けて切ります。缶きりの使い方がわからなぁい!ほんとかいなぁ〜・・・「シロップのみたい」あ〜私も子供の頃はそう思った(^_^;)ハハハ
 さてさてここまでで1時間経過☆ふぅ〜
準備したカステラ、パイン、みかん、黄桃、生クリーム、いちご、のほかにコーンフレーク、ポッキー、ウエハース、ちっちゃいゼリー、プチシュー、ひなあられ、三角コーン、チョコレートソース、バニラアイス!!机の上にずらりと並べて透明のプラスチックカップに好きなものを入れていきます。(アイスクリームは私が担当!アイスだけはとり放題にするわけにゃ〜いかん(^_^;)アイスクリームやさんのようにアイスを取る機械で丸くのせました。)スカウトたちは透明のカップ片手に食べ物に殺到!すごいね。まるでありの大群だい!!今日は保護者会もかねていたので、まずはお父さんやお母さんに作ってプレゼント。初めての作品は自分の入れたいものがたくさん詰まって、カップからあふれんばかり。普段甘いものから遠ざかっているお母さんやお父さんは、娘の作った一品を喜んで食べてくださいました。「娘の作ってくれたものはうれしい」とお父さん(●^o^●)
そして自分のパフェは一つ目の経験を生かして上手にトッピングもすることができ、おいしく食べることができました。なかなかできそうでできない「自分の食べたいパフェ!」は大好評でした。分量の予想がつかず、予算や買出しに奮闘しましたが、私的にとてもいい経験でした。あ〜うまかったぁ♪・・・ヤセナイワケダ・ハハハ・・・

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●81●2006.2.25●

世界の人口が60億人を超えたときインターネット上で大流行したお話。
『とうとう世界の人口が60億人を超えてしまった。私達が、世界中の全ての人と出会おうと思っても、それは無理な事である。それはなぜか?それは、私達が1秒に1人の人と出会ったとしても190年の年月が必要だからである。だから、人と人との出会いとは運命と等しい。だから、貴方との出会いは運命。貴方との出会いは神様がくれた贈り物。だから、貴方との出会いは私の永遠の宝物。貴方という人を私は永遠に大切にしていきたい。』
今、地球上の人口は63億人を超えた。ということは、出会いはもっと貴重になるわけだ。恋人たちの出会いだけでなく、気の会う人との出会いも、相性の悪い人との出会いも、みんな大事にしていけたらいいなぁって思います。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●80●2006.2.22●

ハッピーシンキングディ!ガールスカウトでは2月22日をワールドシンキングディと呼びます。世界中のガールスカウトやボーイスカウトがお互いを思いあう日なんです。今日はうちにもシンキングディカードが届きました。スカウト仲間のみんなに会いたくなる日ですね。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●79●2006.2.9●

今、息子の小学校の授業(生活科)では「あしたへジャンプ」という学習をしています。たびたび家に協力依頼が来て、小さい頃の写真を持っていったりしていました。そして今日は子どもの幼かった頃の思い出の品物(プレゼント)と品物にまつわるエピソードや家族の思いを手紙に託して持たせてくださいとの依頼が・・・。子どもに内緒で品物を包んで手紙をかけなんて・・・そんなのすぐにはできましぇ〜ん(;;)
 でもこれは私の宿題ですからね。いろいろ考えました。それで、くつを2足にしました。手紙もUPしたいと思います。

りんご(息子のHN)へ
たくさんある思い出の宝物。その中から「くつを2足」プレゼントします。
 黒いくつはりんごがおなかにいるのがわかった5月、ハワイへりょこうに行っていたおじいちゃんとおばあちゃんに電話をかけてほうこくしたらとてもよろこんで「はじめてのプレゼント」として買ってきてくれました。でも、この黒いくつは一度もはいたことがありません。それはなぜだと思いますか?それはさいごに答えますね。
りんごがおなかの中にいたときは、いつも足(とくにかかと)がボコボコととびだしていました。「足のじょうぶな元気な子だ」とみんなで話していました。おなかはどんどん大きくなり・・・・・12月25日に生まれるよていだったのに、りんごはおなかの中からなかなか出てきませんでした。クリスマスもお正月もすぎて、1月7日にりょうがうまれてきたときはほんとうにうれしかったです。その日の夜は雪がたくさんふりつもりました。それからは毎日お母さんのおっぱいをたくさん飲んですくすくと元気に育ちました。(粉ミルクを一度も飲んだことがありません)
だんだん物につかまりながらすこしずつ歩きだしたころ、お姉ちゃんがりんごにくつを買ってくれました。それがもうひとつの白いくつです。歩く練習はいつも家のろうかでした。くつをはいて歩くのが大好きで、ひもをむすんでもらうまでじっとまっていました。むすびおわると壁やお母さんの手につかまりながら歩きまわりました。少し重たいくつをドコンドコンと動かして、まるでロボットのように見えました。うれしそうに笑顔で歩き回っていたのを今でも思い出します。今、りんごが歩いたり走ったりするのが大好きなのは、りんごがおなかにいるときからだったのだろうと思います。
 さて、黒いくつをはいたことがないわけがわかりましたか?答えは、りんごが歩き出すころにはもう黒いくつよりりんごの足の方が大きくて足がくつに入らなかったからなんですよ。元気いっぱいにおおきくなぁれ!                          お母さんより

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●78●2006.1.31●

ちょっと日にちが飛んでいますが、いくつかの書きかけの原稿をまとめてUPします(^^;) 〜その1〜ってコトでヨロシク(^_-)-☆

2006.1.21
土曜日はガールスカウトの集会だった。今から7年前にジュニアのフライアップ(中学生になるとき)でガールスカウトを去っていった子が「リーダーをしたい!」と帰ってきた。保育&福祉関係の学校に通っているそうだ。スポーツや部活が忙しくなりやめたけれど、時間ができて参加したくなったそうだ。うれしい!ただただうれしい!なんてったってスカウトたちにとってすかうと経験のある若いお姉さんがいるってことは〇なのだ。・・・彼女はたった一度の集会であこがれの存在になっていた(^^)
集会ではピースパックプロジェクトUに取り組んだ。平和の小包の届ける相手「難民」について話しをした。聞いている子どもたちに実感を持ってもらうのは難しいと思うけど「難民」の存在を知り、頭や心の片隅にちょっとでも残ってくれたらいいなぁと思った。
夜、久々にHPの手入れをしながらサイトの散歩に出掛けた。その時ゆりのちゃんのブログに「人権」とあった。ずいぶん硬い題名だなぁ〜と思いつつ・・読み入ってしまった。クラスでいじめられている子のことについて書かれていた。そのまっすぐな想いがみんなに届いてほしいと思った。。。

2006.1.14〜15
北関東うみやま3県交流に参加してきました。昨年の栃木県葛生のあきやま学寮に続き、2回目の参加。今年は4年生のすかうと3名を連れての参加となり、楽しい経験がたくさんできました。サンデンのビオトープ見学&ネイチャーゲームを少し(雨のため中断・・残念!)やどうなることかと腸と格闘したウインナー作り(豚さんが飼育されて、犬のようにお座りをしていたのはびっくり!)感謝していただくことを教わりました。自分で作ったウインナーはなんだかうまい!!星座観察は雨のためスライドとなり・・・とても眠い時間となりました(^^;アロマキャンドルつくりは思っていたよりもスムーズにでき、いろんなアロマの香りにめまいしそうでしたが楽しかったですね。草木染はバラの花でハンカチを染めました。煮ているときはバラの香りがとても心地よく・・・完成したときはとてもばら色には見えませんでしたがとても素敵な色&柄に大満足でした。お昼にはすいとんを頂きました。すいとんってみんな知っているものだと思い込んでいましたが。。。違うんですね。おいしかったぁ!食べ過ぎた(;;)そんなこんなで、あっという間の交流会終了!次回は茨城へ海体験をしにいけることを心から願っています☆

2006.1.8
七福神巡りに参加しました。子育て呑龍で有名な金山の大光院を出発して、歩く・・・歩く・・・歩く・・・約11キロを約三時間歩き続け無事ゴールしました!!ゴールで豚汁と甘酒があると・・・ない(~_~;)みかんひとつしかない。遅くて終わっちゃったんだってぇ〜そんなのないよねぇ〜(ーー;)500円払ったのに。楽しみだったのに。いやぁ〜ん・・・疲れがどっとでた。でも完歩できるのは気持ちいいですよね。息子は足が痛いとグチグチ・・・。翌日は家の中でも足を引きずっていました(^^;新年早々凶をひいたけど、七福神に願掛けて(^◇^)これでいいことあるかな?

2006.1.5
毎年恒例!少林山におまいりに行ってきました。ガラガラと引いたおみくじは「凶」でした!凶を引くのはこれで6回目かな?これからいいことがあるんだ!運気が上がるんだと信じております。さてはて結果はどうなるんでしょうねぇ〜(@@)お楽しみに♪

2006.1
元旦。生まれて初めて元旦まで年賀状を書いていた。ありえないわぁ(;;)みなさま。年始のご挨拶がおそくなりまして申し訳ございません!それでも表書きは手書きにこだわりがんばりました。今年は枚数を減らして150枚くらいにしました。でも届いた年賀状に返事を書いていたら、年賀状を買い足して・・・200枚超えちゃった(^^;アハハハハ〜
年賀状だけでまったく会っていないとのが数名おりますが・・・いつか会えると本気で思ってるんですよ。
年賀状を書いたりもらったりするといろんなことを思い出すんだよねぇ。
 私が高3の時「誰もあなたに言わないと思うからはっきり言うね。」ある日普段はありが書くような小さい文字でほとんど聞き取れないような小さな声で話す友達が言った。内容は・・・書かないんだけど・・・「なんでこんなこといわれなきゃなんないんだ?」と思った。でも彼女は私を思うからこそ言ってくれた。本当の友達ってすごいなって・・・そう理解できるまでには少し時間がかかったけど、その勇気は本当にすごい!って思った。その彼女からは今でも必ず誕生日にカードが届く。ほとんど会わないんだけど、彼女のおかげで私はとても大切なことを学んだ。 それから数年後、「はっきり言うね」キャンプの夜に火を囲んでとても気になっていたことを本人にはっきり言ったことがある。キャンプが終わるまでの間、彼女は私にあまりいい顔をしないままキャンプは終わった。。。数日後、彼女から手紙が来た。あの時は何でそんなこと言われなきゃいけないんだと感情的になっていたと。でもそのあとは言われて良かったこと、来年もう一度挑戦してみると。。。うれしかった。その彼女とも今も付き合いがある。表面的な付き合いでは得られない、ちょっとだけこころのあったかい部分を共有している仲間だ。

2005.12
「Aさんのためだったらやってあげたくなる。でもBさんのためにはやりたくない。」ある人がそういった。AさんもBさんも、同じことを同じように「すごいね」と言った。それでも受け止めた方は同じには受け止められないんだね。言い方にも問題があるのかもしれない。共感するような「すごいね」なのか、ちょっと小ばかにしたような「すごいね」なのか。。。今までの経験の中でいい付き合いがあった人、いやな思いをしたことのある人の差なのかもしれない。誰にでも平等にというのは頭でそうだと思っていてもなかなかできないもんだと思う。
人と付き合うのって難しい。コミュニケーションって難しい。でも、いろんな人がいるから毎日は楽しいんだって思う。相手への思いやりとか感謝の気持ちを忘れずにいたいと思っている。相手の言葉がいつでも素直にプラスに受け止められる自分でありたいと願っている。

2005.9
職場で退職する人を送り出すのはとてもつらい。同じ場所で助けてもらっていた人の退職は本当につらくて、送別会は約束したから笑顔だったけど、2次会は泣きっぱなしでみんなに迷惑をかけた。職場では一番のひよこ(新人)な私なんだけどね。退職の手続きをするときに話す機会が増えるんだよね。そうすると、いつの間にかこれから先の人生のこととか、会社に入った頃のこととか、失敗話とか雑談までするようになっちゃう。あと数日って時に一番仲良くなるなんて、つらいよね。人生の節目のときだ。実は数年前、私の父が定年退職したあと、3ヶ月くらい何もしなかった。ほんとにぼけると思った。(家族&親戚み〜んな思ってた)会社に入ってから、本当に休むまもなく働いてきた父。夜もおそく朝は早く・・・それが当たりまえの時代だった。だから「やめたら何にもしない、会社にいたときできなかったことをするんだ」と宣言していた父。その通りにひげはボーボー、夜中までテレビを見ていて朝は起きない。昼間もテレビを見たり、ジーパンにテンガロンハットをかぶり、庭でゴルフスイングなんかして・・・。会社ではできないわなぁ・・・なんて思いながらも大丈夫なのかなぁって・・・そしたらね、いつの間にかちゃんと生活するようになってた。聞いたら満足したんだって言った。逆に会社に行っているときはまったくしなかった家事をこなしていたことにびっくりした!!目の前にある灰皿をとってというような人だったのに・・・丸くなったもんだ。でもこれからの人生のために必要な大切な時間を過ごしたんだと思った。会社での父は曲がったことが大嫌いで社長にまで文句を言うような人だった。気に入らないやつとは挨拶もしなかったといっていた。仕事には厳しく鬼のような人で有名だったそうな。。。今働いている会社でも、長い間働いてきて、厳しいやさしさを持っている人がいる。そんな人たちの定年退職を感謝の笑顔で見送るのはひよこな私の大切な役目なんだと思っている。さーがんばるぞー(●^o^●)

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●77●2006.1.21●

あ〜はっはっは!1年経ってしまいましたぁ〜!!ごめんなさい。
年賀状に「HP見ています」と数名の方に書かれていて、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました(++;)

現在この一年間のつぶやきをまとめております。プライベートなことは置いといて・・・
スカウト活動だけでも相馬ガ原での再会、夏の戸隠キャンプ、愛知万博、秋の戸隠、大阪への結婚式、きっずふぁ〜む・・・といろんなことがありました。
出来上がったらUPしますね♪今月・・のつもり。有言実行でがんばります。はい。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●76●2005.1.24●

みなさま、あけましておめでとうございました。。。すっかりご無沙汰してしまったいちごばななです。更新が命のHPなのに、こんなに更新しないのは心が痛みます。
最近、お仕事を始めました。やっと2ヶ月が過ぎ、仕事がわかってきたような・・まだまだパニックになっているような・・・必死な毎日が続いております。昼間にやっていた家の事、母親クラブ、ガールスカウト・・・などなど全てが仕事の前orあとになったもんですから余裕がまったくなくなりました。
外で働くのは13年ぶりです。それもまたいい刺激です。新たな出会いがたくさんありました。そして、思いがけずつながっている人がいて驚きもあります。
働きながら子育てをして、学校のPTAや地域の育成会、そしてガールスカウトとこなしていらっしゃる指導者の皆様。本当に尊敬いたします。私にはできない・・・(涙)

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●75●2004.10.29●

まつぼっくりの種を2階のベランダからいっぱい投げてみた。くるくる回って竹とんぼのようにきれいに落ちていった。めっちゃ楽しい!実はまつぼっくりはよく投げたけど、種のことなんて今まで全然気にしたことが無かったんですわ。それが夢の島の熱帯植物園に行って、まつぼっくりの種が飛ぶ様子を体験するコーナーで体験してきて、初めて種の存在を感じたんですよ。来月のイベントでクラフトに使うためにまつぼっくりを集めたんですけど、つぼみのまつぼっくりが太陽のおかげで少しずつ開いてきたら出るわ出るわたくさんの種!!ちゃんとみていなかったんだなぁと反省。息子が学校から帰ってくる時間に種を握りしめてベランダで待っていました。帰ってきたとき「見てて!」といってぱぁ〜っと投げたらくるくるまわって息子は大喜び!自分でもやりたいってさっそくまつぼっくりから種をカサカサだして飛ばしていました。新しい発見をすると、気持ちもワクワクしますね♪

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●74●2004.10.26●

母親クラブの結成50周年記念式典&講演会に行ってきました。海原純子先生が自分らしく生きるってことについてお話してくださいました。自分を抑えて生きることはよくないってこと、大好きなことをして心を開放する時間を持つことの大切さなど話してくださりとても楽しくリフレッシュした時間でした。嫌いな人がいる側がしびれてきたり、良い嫁でいようとがんばってきたらあるきっかけで失語症になったり、精神的なダメージは病状として現れてくるそうです。私にとっては週末のガールスカウトはリフレッシュの時間・・・だよね?!
最近ガールスカウトでもよく出るけど「経過が大切」これって、人生においてもそうなんですって。勝ち負けの結果だけでなく、その経過を大切にすることで、人生も生き生きするんだそうですよ!がんばりましょうね♪

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●73●2004.10.14●

母親クラブのソフトバレーボール大会に参加した。実はバレーボール自体もやったことが無い私。練習から本当に必死でした。「玉拾いくらいなら手伝えるからいくね」と参加した初日。せっかく来たんだからとボールを触らせてもらいました。硬いバレーボールとは違って大きなゴムボールなんだね。。。で、手はどうする?足は?体の動きは?なんて基本の基本から教えていただきました。コートに入っての練習は、がちがちで、何をどうしたらいいのかわからなくて、気持ちだけが空回り。サーブが回ってきたって、手も足もどうすりゃいいんだぁ?って感じ。・・・次の日から首が回らなくなっちゃいましたよ。上を見てボールをずっと追いかけていたからみたい(~_~;)運動不足もあるかなぁ(>_<)でもいい汗だったので楽しくなってきました。4回しかない練習に結構張り切って参加☆テニスのようなサーブが完成し、なんとかつなげるようになりました。
試合の前の日、何点でおわるのかと聞きました。試合の日、初めて2セットとったほうが勝つことを知りました。サーブの順番や場所の移動なんていわれるがまま(^0_0^)結果は一試合勝てたので大満足です。ボールを触ってから試合に参加できるまでになった自分に拍手!!程よい緊張感でとっても楽しかったです。

しかしこの日は、息子の授業参観もあり大忙し。試合のあと会場から移動一時間!シャワーを浴びて化粧をして学校に駆け込みました。学校に着いたら担任の先生に息子が給食に時間に血だらけでといわれビックりしましたが、歯が抜けるのにぐらぐらしてでた血だときき安心しました。授業参観も無事見ることができてとても忙しいけど充実した一日だったと思いました。
ちなみに、息子の歯は翌朝抜けました。初めて抜けた歯は屋根に向けて投げました。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●72●2004.10.11●

東京へ2泊3日でガールスカウトの研修に行きました。それも台風迫る9日に東京に向かうなんてどうなのさ(;O;)なんて思いながら、本当に行くのか?という声を振り払い車で出掛けました。午後、暴風雨になり始めた頃、プログラムで外へ出ることになりました。傘が飛ばされている子を見て「僕は外に行かない」と泣き出した息子。そりゃそうだ(~o~)夕食時には枝が折れて飛んでいき、ガラスを滝のように雨が流れていました。夜、寝ている息子の息が荒い・・・またしてもいやな予感・・・。翌朝、熱を出しておりました。それでも私の研修は続いているので、東京の友人に一日息子をお願いしました。天気がよくなり、友人のお嬢さんの幼稚園の運動会に連れて行ってもらいました。夜8時に帰ってきたときは友人の背中におんぶされていました。もう歩けない状態で・・・38.2でした。それでも昼間は運動会でかけっこに参加させてもらったそうで、なんと1位をGETしてきたそうな\(^o^)/そして迎えた最終日。熱も何とか下がり始め、またまた友人に半日お願いして研修。その日はのんびりということで映画に連れて行ってもらいました。(実は初めて映画館に行った息子でした。)どたばたあっという間の2泊3日でした。

女性の団体でありながら子どもを預けることができないジレンマはずっと続いてきた。今回も(5年前も)ベビーシッターを頼むとしたら交通費別で1時間2400円という回答だった。子どもを家族に預けて参加できないのか、連れてきてもおとなしくそばにいられるのではないか、といわれた。2泊3日も大人の研修の横でゲームをさせているのはどうなんだぁ?家族に預けられないからベビーシッターを頼みたいのに・・・、子どもをつれて活動できる団体ではないのかい?結婚や子どもができたことを機にスカウトから活動を続けてきたヤングがガールスカウトをやめるのはこんな所に原因は無いのだろうか?・・・・・本当にいろいろ考えた。子どもを見てくれるというだけで、気持ちの負担はぐっと減る。経済的負担もベビーシッターよりずっといい。SCAPPとかヤングとか、スカウトのバッジにつなげるとかで託児システムは確立できないのだろうか?それとも・・・私のように託児を必要とする人は少ないのだろうか?

今回息子をお願いした友人と久しぶりに話をした。(ガールスカウトというのはすごいよね。7.8年あっていなくても、連絡して息子を頼みたいって話してOKになる。久々に話しても違和感が無い。居心地が良かったりする。)そのとき「姉妹感が無くなった」という話しになった。今回も私たちは姉妹、困ったときはいつでも助けるよって言ってくれた。団の枠とか、支部の単位にこだわりすぎてみんな姉妹って気持ちがなくなってきているって言われて、本当にそうだなぁって思った。新たな純粋な気持ちでまたガールスカウトをはじめないといけないなぁ。息子だけでなく兄弟の男の子もガールスカウトに入れたいと思うほどガールスカウトが大好きなんだもの(笑)

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●71●2004.9.30●

9月のある日大きめな白い封筒が届きました。開けてみると大きな手作りカードがはいっていました。それは東京36団発団40周年記念キャンプの時のキャンプファイヤーを表していました。カードには感謝の気持ちですとみんなのコメントと一緒に心がいっぱい詰まっていました。きっとキャンプのときと同じで楽しそうに仲間とわいわい作ってくれたんだろうなぁと思いながらガールスカウト活動を楽しんでいるヤングリーダーたちを思い出してめっちゃ嬉しくなった。じ〜んとしちゃいましたよ。
 記念式典やキャンプに参加させていただいている間、いろいろな場面で私が知っている技術がお役に立てたことがあった。参加者という立場は私にとって、とてもリフレッシュの場であったし楽しかった。そんな中で私の経験してきたこと、知っていることが役に立ったことは本当に良かったと思えた。たぶん初めてヤングリーダーのメンバーに会ったときはみんな<この人誰だろう?>と思ったろうね。初対面で旗の扱いとかやってたしね(笑)こちらからでしゃばっていくのではなく、さりげなく助言したり、聞かれたときにアドバイスできる存在でいるってとっても大切なんだなぁって思った。
 ヤングリーダーに会うと思うことがある。みんながあとをついてきてくれるような存在でいたい、ガールスカウトだけでなく人として良きロールモデルでありたいと。ガールスカウトをスカウトの時代から続けているメンバーにとって、社会人になり、恋愛し、結婚し、出産するという女性は人生で様々な経験をする時期がある。ガールスカウトが負担になるときもある。そんなときに思い出してもらえるような存在でいたいなぁと思うんです。そして私もがんばろうって気持ちをしっかりもらうんです。
 実はキャンプの中で私は表彰していただいた。キャンプファイヤー章(だったかな・・・動揺していてあまり覚えていないのよ)あんまりびっくりして声も出なかったほどだった。大人になっても表彰されるって嬉しいよね。今回のキャンプは本当にいろんな意味で勉強になった。忘れることのない夏になったよ。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●70●2004.9.26●

「お母さんにごはんをつくってあげる」と言い出して台所に行く息子。冷蔵庫を見ながら何かつぶやいている。「なぁに?」と近づいていこうとすると「来ちゃだめ!見ちゃだめ!」はいはいわかりました・・・。そのうちなにやらごそごそと・・・1人でスーパーに買い物に行くと言い出した。1人で買い物なんていったことないし、レジでお金足りなかったらどうするのさなんて私の思いなんて何処へやら「ねぇ、あのスーパーはカードあるの?」カードってポイントカードのことなんですけどね。親の買い物をよく見ているわね。びっくり。そんなこんなで1人で出掛けていきました。こっそり見てこようかなぁなんて思いながらもじっと待つこと30分。帰ってきました!ほうれん草を片手に「100円だったよ。安いでしょう。」と自慢げな息子。主婦の会話だわね(笑)さてさてそのほうれん草が私のご馳走になるらしく・・・「おかあさん、ほうれん草はこのままで食べられるの?」「レンジでちょっと温めようか?」 ウイ〜ン ピピ で出てきたのは焦げ臭いおわん。マジ?おわんだったのね。。。(涙)中身はみじん切りのほうれん草3枚くらい<とっても少しでした>「できあがり!」という息子に「ねぇ、味はつけてくれないの?」聞くと「そうか!」とお塩をパッパッパッ・・・しょうゆをどぼどぼ・・・(マジ?−私の心の声)見事にしょうゆに浮いたほうれん草が完成いたしました☆私のために一生懸命やってくれた気持ちはとっても嬉しかったですね。そのあとカレーを作ると言い出し、張り切ってにんじんを刻んでおりましたところ「お母さ〜ん!」と声が。いやな予感・・・「にんじんと一緒にきざんじゃったぁ〜」と大粒の涙をこぼしながらやってくる。予感は的中するものよね。「続きはお母さんががんばるから休憩してね」って言うとぽろぽろ涙をこぼしながら「うん。ごめんなさい、お母さん。ぼく、ここまでがんばったから今日は僕のためによるご飯はおいしいカレーを作ってね。」だそうな。は〜い!!お母さんもがんばります!

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●69●2004.9.18●

初めての小学校の運動会。こんなに疲れるなんて予想していませんでした。はぁ〜。
朝は7時前に学校へ行ったらもう場所なんて取れません・・・(朝の5:30に来てもういっぱいだったそうな。ひえ〜!そんなに気合が必要なのね?!)お弁当はから揚げ、玉子焼き、お結び、ウインナー、簡単なサラダ・・・と一生懸命早起きして作りましたがな。学校の校庭って、ほこりがすごいのね。子どもが移動すると見えなくなるほどで、目が開けていられないほどでした。練習でずっと2番だったと競争は1番でした。子どもより親のほうが喜んでいるのかもしれない(^_^;)幼稚園のときほど出番もなく、ぼーっとしている時間を過ごしていました。ぼんやり高学年の競技を見て「あ〜いつかあんな感じになるんだなぁ」なんて思いながら。ガールスカウトの子どもたちを見つけると、集会では見たことのない一面を見て感心感心。運動会まで日数も短いのにいろんなこと、できちゃうんだなぁと改めて成長を感じた一日でした。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●68●2004.8.1●

19歳のとき、戸隠でスタッフになったときからの友人の団の発団40周年記念行事に参加してきました。彼女に会うのも10年ぶりでこの日まで本当にわくわくしていました。
 東京BunBでの記念式典は、団に関わるたくさんの人・人・人で驚きました。1部は式典、2部ではスカウトたちも和太鼓や踊りなど練習してきたことを披露してくれました。友好団の沖縄のスカウトのお祝いの踊りなどもあり本当に楽しめました。3部のTEA PARTYでは手作りの食事やお菓子が並び、会話が弾むひとときでした。
 8月2〜5日は富士吉田でミニ国際キャンプとして、韓国、横田基地のUSA、沖縄、埼玉とたくさんの仲間が集まりました。参加者総勢156名!!これが団キャンプだものすごいよね。スカウトから育ったヤングリーダーたちの活躍もとても素晴らしかったですね。キャンプファイヤーでは☆とハートが流れてきて点火、レンジャーがソングリーダーをして楽しい時間を過ごしました。準備から長い時間大変だったと思います。我が団からはスカウトの参加がなく、とても残念でした。私自身も勉強になったとても楽しいキャンプでした。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●67●2004.8.1●

夏休みになり、東京へ行く用事があり出掛けてきました。その日はたまたま隅田川の花火大会。遠くからですがちゃっかり楽しんできました。そして初めてお台場に行きました。テレビで見る街がありました。(はい。私は田舎者です。)そこで「潮干狩り」を楽しんで来ました。お台場で潮干狩りなんて・・・と馬鹿にしていましたが、ざくざく取れるので驚きました。水の循環のために貝をまいているような話でしたが、息子は初めての海におおはしゃぎ!そして唇が青ざめてしまいました。私は始めての潮干狩りにおおはしゃぎ!!バケツを片手に必死。一番最後まで海におりました。ま、お台場でのショッピングより似合っているんじゃないかと思います。海無し県人としては血が騒ぐんですなっ。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●66●2004.7.22●

私はスカウト時代からガールスカウトをやっている。最近とても感じることは、自分の子供を連れて活動することの大変さだ。子供が息子ということもあり、小学生になってもガールスカウトには保険にしか入れない。ボーイスカウトに入れたいと思ってはいるが、息子は入りたがらない。入ったとしても、保護者が活動の協力をすることになることを考えれると、ガールスカウトの指導者とボーイスカウトに関わるのは難しいように思う。だったら連れ合いが息子とボーイスカウトにいけばいいと思う人もいるだろうが、なかなかそんな簡単にはいかない。これが女の子だったら、一緒に活動できるのかと思うとちょっと悔しい。
ガールスカウト活動をやってきて、子育てに役立つことをたくさん学んだし、ガールスカウトの経験が生きていると思う。子供と関わることの大切さや体験活動の良さを体感しているし、子供が自然と触れ合う時間も作りたいし、子供と一緒にいろんなことに関わりたいと思う。ガールスカウトの指導者をしているとき、他の子供たちのためにがんばっていてふっと振り返ると自分の息子は1人でさびしい思いをしている・・・・・そんな時はさすがにつらい。息子にとってはこの環境が当たり前になりつつあるかもしれないが、知っているお友達(女の子の同級生など)がパトロールを組んで楽しそうに体験しているときに、息子は大人が相手をしていたり、1人で遊んでいるということが多い。子供にとって母親は1人。もちろん子供を優先する時期だと思っているが、ガールスカウトの中でも子供と一緒に体験したり学んだりする場所もほしいと思うのは贅沢だろうか。私はガールスカウトが好きだし、やめたいとは思わない。でも、子育てをがんばっているときに子供を連れてでは参加できなかったり、自分が学ぶチャンスが少なかったりするのがおかしいと思う。子供が10歳くらいになるまでのこの状況を乗り越えられなかったらガールスカウトは続けられないような気がする。スカウト経験をつんで、指導者としてやる気があっても、環境が整わなかったら活動は断念せざるを得ない。そんなヤングリーダーも多いのではないかと思う。
この数年間、子連れキャンプを戸隠でやりたいという夢があった。私の息子が戸隠での生活を通して体験したことは本当に素晴らしく、みんなにもぜひ味わってほしいと思った。でもこれまで実現しなかったのは私の元気不足。私がメインでやるには私の気持ちが行動を起こすまでにはならなかったと言うことになるかもしれない。戸隠まで打ち合わせに行くことや、経費のこと(親子二人分というのは金額が倍になるということでもある)、中心でやろうとしている私が子供の病気でドタキャンをするのではないかなどいろいろ考えると、中心で動ける協力者がどうしても必要と感じたり、初めて取り組むことに対して生じたさまざまな問題に立ち向かうことができなかった。
最近私の周りのスカウト経験指導者に男の子が生まれる確立が高く、いろいろ話しているうちに「男の子の子供を持つ母は同じ悩みを抱えてるのではないか」と思うようになって来た。そして、女の子の子供だとしても子供がスカウトとして登録するまでは同じような悩みを持っているのではないかと思う。子育て中のスカウト経験のある指導者たちと何か始めてみたいなぁと思う。ヤングリーダーが自分の子供を連れて参加できるようなことをしたいと思う。今はまず同じ環境の仲間と語り、改善策を見つけてみたいという思いが募っている。インターネットも発達してきたので、HPでの交流やチャットなどからはじめてもいいのではないかとか・・・。多分今抱えているような悩みは子供が私(大人)の手を離れて、友達を優先するようになる頃にはなくなっているんだと思うんだけど、この短くて大切な子育ての期間とガールスカウトを切り離さずに考えたい。これからも同じような状況の仲間は出てくると思うので、何か考えてみたいんだなぁ。そんなわけで、このつぶやきを読んだ感想をぜひぜひきかせてほしいです。みんなにききたいっ☆に書き込むにはちょっと説明が長くなるのでつぶやいちゃいました。メールにてご意見大募集です!よろしく!

・・・余談・・・いろいろ考えているときに浮かんだ名称なんだけど「ガールスカウト母の会」略して「がはは」なんてどうかしら?お母さんにはいつもがははと笑っていてもらいたいという願いも込めて♪ちょっといいかも?と思っています。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●65●2004.7.19●

家のドアを留めている釘が浮いていて、そんなところで偶然息子がこけて釘で手に切り傷を作った。血が出てもちろん大泣き。すぐにマ〇ロンの黄色いスプレーでしゅ〜っと固めて血を止めたんです。その後、念のため医者に行きました。医者で言われたことは「傷口を洗いましたか?」・・・・・そうなんですよ。血を止めるということは傷口のばい菌も一緒に閉じ込める可能性があるということなのです。針を指に刺したときは師を出しておくということを聞いたことがあると思いますが・・・そういうことなんです。血が止まればいいってもんじゃないんですよね。幸い縫うほどではなかったので良かったのですが、破傷風の予防接種をしていなかったため、予防接種と念のため抗生物質を3日間飲み、プールも傷口が乾くまで禁止となりました。(子供の回復は何でも早いようで、1週間で傷口は乾きました!)
適切な対応ができるようにと救急法の講習会とか受けていてもあせるとだめなもんですね。繰り返し学んで置くことの大切さを実感しました。これからキャンプシーズンですが、救急箱にしゅ〜っとスプレーがある団はどうぞ対応に間違いのないようにお願いいたします!

こけたといえば、先日息子の祖母の誕生日で、ケーキを持って歩いていた息子。嬉しそうに歩いていたら”ガシャーン”と音が・・・。半べそかいて息子が私の所に来たので「どうした?」ときいたら「こけちゃった」と・・・。生クリーム大好き息子は靴にまでケーキを食べさせてしまったのでした。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●64●2004.6.18●

息子が小学生になってますます子供の経験の大切さ&学習能力のすごさを実感する今日この頃。
 夜、出掛けることになったとき、息子が着替えてきた。「暗いときは白を着ないとだめだよ。めだたないよ!」私は黒を着ていた・・・(ーー;)キャンプでの学習がちゃんと生きているのね。さらに懐中電灯までちゃんと手に持って「僕のそばを離れないでね」だそうだ・・・。
 自分でハンカチを洗ったあと干していた息子。物干し竿に斜めにかけていた。「お母さん知らないの?この方が早く乾くんだよ。」確かにシーツとか大きいものはいいと思うけど・・・学習しているということで〇かな。
 実家に行くため2日間家を空けるとき「留守にしますのでその間めだかのことお願いします」とめだかをくれたお隣のうちまで言いに行ったそうな・・・。大人の会話をよく聞いているんでしょうねぇ。このあたりはまだまだ田舎(&両親の年代だからかな?)一日出掛けるときもお隣に言いに行ったりするんですよね。自分も!と思ったらしいです。
 叔父があそびにきてくれて嬉しいとごはんを用意した息子。白いごはんにハムとのりで「おじちゃんのお顔」にしてご馳走しました。(私はまったく手伝いません!)自分なりにおもてなしする方法を考えたんでしょうね。私がそんなご飯を出したらもちろん×でしょうけど(笑)

ガールスカウトにまったくついてこないのは相変わらずです。昼間はまだ遊んでいたりするのでいいのですが、夜の会議や集会は涙ぐんで見送られます。いくのやめようかな・・って気になります。あと2〜3年でお母さんなんて見向きもされなくなるんでしょうから、今は一緒にいてあげたいなぁと思う気持ちがあります。一緒に生活していたり、いろんな経験する場面に出会う中で、子供が学習し、成長していくことを楽しんでいきたいなぁと思うんです。リーダーとしてスカウトを見ていて思う気持ちと一緒かなぁ。

そうそう、雨が降った日に息子は嬉しそうに傘で学校に行きました。傘の骨が曲がって帰ってきましたが・・・そんなもんですかねぇ。100円ショップの傘にしようと思います!
学校でもいろんなことがあるようです。毎日話す時間をと思い、お風呂のときや寝る前などに一日の出来事や楽しかったことを聞いたりするように心がけています。お風呂のときはあざとか怪我を見つける機会にもなります。「どうしたの?」と聞くと押されて転んで怪我をしたとか、どこかにぶつかったとか答えてくれますしね。先日、名前を呼ばれて振り返ったら「死んで」といわれたとかで、家でもまねをするので「お母さんは悲しい」といったら「ごめんなさい」泣き出しました。お友達が言っていても自分が言われていやだな感じることは言わないでねって約束しました。まだまだそういう言動がふざけている範囲で意味の深くないことではあると思うのですが、社会で起きている事件などを聞くたびに、最初はきっと楽しんでやっていたことなのかもしれないなんて考えたりして・・・つい私が敏感になっているようです。

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●63●2004.6.2●

 いろんなことがありますが、1年生の母にはいろんな悩みが尽きないこの2ヶ月。
 そういえば・・・書かなかったけど家庭訪問は無事終わりました。終わってしまえばなんてことは無くて、先生と話ができてよかったなぁという感じ。ものすごく緊張したけどね(笑)ちゃんとした登校日は1日だけで、休む予定の登校日はべつに休んでもいいんですって。聞いてみるもんだね。(もちろん届けを出せば公休だそうです。)学校での様子を話してくださいましたが、息子はちゃんと話も聞くし、先生が手を焼くことも無く自分でできるということでした。普通ってことかな。
 息子のクラスは入学してから毎日宿題がています。息子に買い物に行こうとか言うと「宿題をしてからじゃないとだめ」と言います。まだまだ一生懸命の息子。もし私が小学生のときに毎日宿題があったらやだなぁ〜と思っていましたが、他のお母さんに言わせると毎日机に向かう習慣が付くからいいんだよというんですわ。ほぉ〜そんな考え方もあるんだね。息子は勉強を一番にしなくちゃいけないから他の習い事はしないんだそうだ。ボーイスカウトもサッカーも野球もちゃんと勉強ができるようになってからはじめたいんだってさ。親とは似ていない一面だわぁ(笑)
 昨日は雨が続く登校で悩んだ。息子は「傘だけで学校へ行きたい」といいだした。私はこれまで朝雨の日はランドセルも入る黄色いカッパだけで、傘は持たせずに送り出していた。息子は玄関で「みんな傘だけでくるんだ」という。「でもさ、お母さんは傘だけで学校に行くのはもう少しがんばれるようになってからでいいと思うんだ。ランドセルが濡れたり、洋服がぬれて、一日学校にいるのは大変だと思うんだ。だからカッパを着て傘をさすならいいけど、まだ当分カッパは着ていってほしいなぁ」と。無言のままカッパに手を通して傘をささずに「いってきます」と出掛けていった息子。その後なんだか後味が悪くてね・・・。みんな違うことはいじめにつながるのではないか?息子のやりたいことをやらせてあげた方がいいのか?親として安全を優先していいのではないか?・・・頭の中でいろんなことがグルグル・・・。
帰ってきた息子に話をした。「朝お母さんはカッパでといったけど、お母さんが心配していることがちゃんとわかって、それでもいいなら傘で学校にいっていいよ。でも台風のときとキャンプのときはカッパだよ」というと「わかった。」と一言。それで会話は終わったんだけど、それでよかったのかなぁと思いながら・・・入梅を待つことにした。 

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●62●2004.5.5●

 今年のGWは比較的のんびりという感じがするわ。キャンプに行かなかったからだけだと思うけど(ーー;)
1日。息子と私の父と3人で釣りに行った。朝5:30に家を出て8:30から12:00までボートに乗ったまま釣りを楽しんだ。天気が良すぎて釣れなくて、どうなることかと思ったら、息子曰く「僕は名人なんだから」・・・そう、ほかの人が2匹くらいしか釣れていないのに6匹!(私は1匹・・顔はひりひり・・・号泣)
2日。お友達の家族と朝からバーベキュー!もちろん釣ってきた魚も焼いてみんなに食べていただいた。うまい(●^o^●)大好評で息子も大満足。帰ってきた時は暗くなっていました。お友達ともめいっぱい遊べて楽しかったようです。
3日。ぐんまフラワーパークへ。お花畑とアスレチックで遊びまくり。会場スタンプラリーも人気でみんなやってました。そしてこの日は偶然イベントで「トトロ」を歌うあずみお姉さんのミニコンサートがあり楽しく聞いてきました。会場に噂の焼き立てメロンパンがあり並んで買って食べました。焼きたてはうまいんだねぇ。大混雑でしたがぐったりするほど遊んできました。
4日。天気予報は雨だったので、雨が降る前にと祈るように8:30から公園で自転車。実は1日、釣りから帰ってきてから補助輪をはずして自転車に乗れるようになったんですよ。それで嬉しくて、この日はお友達を誘って「公園内サイクリング」をしました。そしたら誘ったお友達も1日に補助輪が外れたんですって!二人でずっと自転車に乗って遊んでいました。さすがに12:00までずっと乗っているから疲れるんじゃないかと心配しましたが、乗れてうれしいほうが先だったみたいです。東京に行くくらい乗っていたんじゃないってお友達のお母さんと大笑いでした。そしてまた太陽の下で日に焼けてしまった私なのでした。
5日。あまりに日に焼けて、顔が真っ赤に晴れ上がっているので・・・・茶髪にしてみました。それも初めて染めたのよね。少しは目立たないみたい。でもさ、明日、家庭訪問なの。それが終わってからでもよかったかぁ?!とちょっと後悔。なんてったって初めての家庭訪問なので、何を用意したらいいのかと舞い上がっている次第です(~_~;)とりあえずさっき息子とお茶菓子にと思ってクッキーを焼きました。畳の縁はハイビスカス柄だし、そうじもまぁまぁできたので、あとは何を話すのか考えるのかな?耳のことは話さないと!あと夏休みの登校日にガールスカウトのキャンプに行くと公休扱いになるのか聞かないと!!(だって息子は登録していないからねぇ。BSにはいっていてBSのキャンプなら公休なんだろうけどさ、スカウト保険だけじゃあだめ?)20分しかいらっしゃらないのに聞けるのかしら?
 ・・・・・ここに書いていたら充分忙しいGWだった気がしてきた(>_<)

line1.gif

●管理人●いちごばななのつぶやき●61●2004.4.17●

 入学式の夜に耳が痛いと泣き出し、どろどろの耳垂れが出ました。すぐに耳鼻科まで行くことができず、3日後に耳鼻科へ。先生さえ「どうして〜?」というほど耳はよくなってきているそうです。本当に悲しくなります。それでも間隔はあいてきていて、体力もついてきていると思うんです。だからあと1年か2年か・・・しっかり治るまでがんばらないと!小学校の耳鼻科検診やプール開始も心配なところです。様子を見ながらの生活は当分続きそうです。

 さて、今日はポケモンセンターと上野動物園へ行ってきました。お友達の家族に連れて行ってもらいました。バスと新幹線に乗って・・・。
ポケモンセンターって広いと思っていました。ポケモンのものだけ売っているお店で予想よりずっと狭くて驚きました。映画の前売りが始まった日ということもあってかごった返していました。ポケモン人気ってすごいのね。
 上野動物園にいったのは幼稚園の遠足で行った以来(~_~;)変わってるのかどうかわからないほど昔みたい・・・。パンダは仰向けに寝ていましたよ。そういえば昔見たときも上を向いて寝ていたような気がします・・・。上野動物園って広いんですね。久々に歩き回って大人の方がバテバテ。天気も良すぎて真夏日!カキ氷がおいしいほど暑かった〜。いろんな動物を見て回って、帰りの電車で聞きました。「一番楽しかったのは?」「モノレール」・・・そんなもんですよね。
 群馬県は車で移動しないと話しにならないので電車に乗ることはめったにありません。息子にとっては窓からの景色を真剣に見て、切符を通過させて、楽しい一日でした。お友達と出掛けることも少なかったのでより楽しかったみたいです。(いつも週末はガールスカウトなのでたまには息子孝行しないとです!)

line1.gif

今までのつぶやきが気になるかたは、ぜひバックナンバーへぴよ〜んと飛んでくださいな。

15.home.yotsuba.gif