[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

管理人●いちごばななのつぶやき●バック・バックナンバー


●管理人●いちごばななのつぶやき●60●2004.4.7●

 今日、息子の入学式でした。散ってしまうのではないかと心配した桜も何とかがんばって入学式を待っていてくれました。本日晴天&桜吹雪の入学式日和。ぶかぶかのスーツ(ちょうどいいはずだったんですけど・・・)にランドセルを背負って家を出る息子はとても嬉しそうでした。
 クラスわけを見て、教室に入り、たくさんの教科書をもらいました。<なんと、明日から毎日全教科持ち帰るんだそうな。それでなくてもランドセルを背負って歩くのが心配なのになんでまた重たくするんだと不満です!>最近はお父さんもお仕事を休んでいらっしゃいます。今日も3分の1くらい両親そろって来ていましたね。入学式式典では、6年生が君が代と校歌を歌ってくれました。(校歌を口ずさんでいる保護者の方がたくさんいらっしゃいました。きっとこの学校が母校なんでしょうね・・・。)今の名簿は男女混合のあいうえお順なんですよ。ご存知でした?男か女かよくわからない名前が多くて、これで混乱しないのかとびっくりしました。男女平等の流れだそうです。背の順に並ぶときも混合でしたよ。(息子は前から2番目でした)もっと驚いたのはおとなりの学校は登校班が男女別なんですって。どんな意味があるんですかねぇ?兄弟でも性別が違うと登校班が違うんですって。。。
 そうそう!ひとつだけハプニングがありました。下駄箱。偶然一番上になってしまい・・・届かないの。靴が入れたりできなければ大変じゃないですか。でも本人は一番下になるのはいやで、決められた所に入れたいのにできない悔しさでいっぱいでした。とにかく先生と相談しようと担任の先生に話したところ、背の高い子と場所を変えてくださるように手配してくださるとのこと。ちょっと安心。・・・実は私も一番背が低いのにいつもなぜか一番上の下駄箱が当たり、先生には言わず下駄箱をよじ登ったり、ジャンプしたりしていました。息子にもそうさせようと思ったんですけどねぇ・・・飛べないって・・・だめでした。
 明日から登校です。楽しみ&不安&ドキドキです。今は、明日までの宿題と格闘中!息子は担任の先生の名前を覚えてくることで、私は健康調査とか家までの地図とかいろんな提出書類4枚!がんばります!

●管理人●いちごばななのつぶやき●59●2004.3.28●

 市内のボーイスカウトに誘われて、9名のスカウトをつれて妙高少年自然の家に2泊3日の雪国体験ツアーにいってきました。行くときに高速道路で事故があり、高速道路を降りるというハプニングに見舞われましたが、後は順調でした。妙高に近づくにつれ、景色に雪が見えると「ゆきだぁ〜!」と歓声が起こっていました。群馬といえど、あまり雪の無い場所なのでとても嬉しかったようです。(今年は雪が少なかったですね。)天気も快晴!すっかり雪焼けです。
 そり遊びはだんだんエスカレートして、ひとつのそりにたくさん乗っていくようになりました。スキーは全員初めてということでしたが、すっかり滑れるようになりました。豪快に転んでいましたが、覚えも早くてびっくりです!息子も初スキーなのに「ハの字」で滑っていましたよ。2時間のスキーはちょうどいい時間なのかもしれませんね。雪像は巨大なカキ氷や滑り台ができていました。雪灯篭は夜になるとろうそくを灯し、とても神秘的でした。星も天の川までは見えませんでしたが、たくさん見えて大満足でした☆本格的な雪合戦は雪球50球を握り締め、相手の陣地のバーをとりに行くという本格的なものでした。やっぱり(?!)女は強いですよ。朝、雪の上で鳥の足跡を見つけました。なんだろうとわくわく・・・でもカラスでした(笑)食事はバイキングなので、残すことなくおいしくいただきました。
 雪国体験はとてもいい経験だったと思います。ガールスカウトだけでは力の必要なプログラムははずして考えるだろうとか、いろいろ考える機会にもなりました。スカウトたちがまったく指導者の話を聞かず勝手に行動したり、時間になっても行動ぜず理由を聞くと「呼ばれる(言われる)のを待っていた」という返事が来たり。ものすご〜く指示待ち族になっている気がしました。ほとんど口を出さずに過ごしましたが、さすがに一度だけ(最後の朝)世界中に響き渡るほどの雷を落としました。それでも笑っていたのでさすがにびっくりしましたね。悲しいかな叱られなれているんでしょうかね・・・。これからの大きな課題です。

●管理人●いちごばななのつぶやき●58●2004.3.25●

息子が今日、幼稚園を無事卒園しました。卒園式って感動ですね☆入場からすっかり大人になった息子がいて、3年間って大きく成長する時期で、と〜っても大切なんだなぁと実感しました。息子が卒園証書を受け取るときに「腕を骨折して、本当なら出られない発表会に出るといってがんばりました。先生はいつもがんばる姿に感心していましたよ」というコメントをしてくださいました。幼稚園に行きたくないと泣いた日がうそのようです。親として本当にいい経験をしました。先生が皆さん若いので心配になることもありましたが、その若さが息子の力を伸ばしてくださったような気がします。慎重になる息子の背中をど〜んと押してくれたと思います。本当に感謝いっぱい☆ありがとうございました。兄弟や姉妹がいる人と違って、一人っ子の親ってとっても感傷的になるみたいですね。
 私は謝恩会担当でしたので、今日は卒園式の後すぐに開催される謝恩会のため大忙しでした。先生方に感謝の気持ちを表す会として、一生懸命準備しました。会場に参加する全ての人が楽しめる企画に!涙の無い謝恩会を!目指し準備しました。多少のハプニングはありましたが、先生方もとても喜んでくださり、やってよかったと思いました。「いままで出た謝恩会の中で一番良かった」といっていただけました。(毎回そういっているのかしら?!それでも嬉しいお言葉です☆)今日から幼稚園とは縁遠くなります。本当にさびしくて・・・子供より私のほうがさびしいのかもしれないって思っています。「そつえんおめでとう!」

●管理人●いちごばななのつぶやき●57●2004.3.5●

幼稚園の作品展&マラソン大会・・・風疹です。本当に今までよくがんばってきたのにと、かわいそうで悔しくて涙が止まりませんでした。
作品展にはお友達と協力してぞうを作りました。いろんな話を聞いていたので、完成品をみるのが楽しみでした。朝、早い時間に作品を見に行きましたが、本当によくできていました。一緒に見たかったけど・・・がんばったね☆写真を見ながら話を聞かせてね。

●管理人●いちごばななのつぶやき●56●2004.2.22●

幼稚園行事も残りわずかとなりました。そして謝恩会担当はどんどん忙しくなってきます。謝恩会に対する考え方はいろいろあるようですが「先生方に感謝の気持ちを表す会」として幼稚園最後の楽しい時間が過ごせたらいいなぁと願って準備を進めています。今年度の謝恩会担当が集められたときに、PTA会長から昨年までのスケジュールや会計などが書かれたノートが渡されました。(それを参考に、いつ頃何をするかを考えながら進めているわけです。)記録には実際のスケジュールもありますが、最後には必ず次の謝恩会担当の皆さんへとメッセージや終わった後の感想、アドバイスが書かれています。それを読んでいくと、本当に毎年いろんなことがあったんだなぁと思いますね。幼稚園側とのやり取り、価値観の違う人たちが集まって準備を進める苦労や、担当の想いと参加者の感想のギャップなど、同じ謝恩会でも随分違うんだなぁと実感します。今年度は卒園児の人数が少ないので、予算的に厳しいと思いますが、その中で、心のこもったあったかい謝恩会が開催できるといいなぁと思っています。
謝恩会は担当した人が卒園(卒業)してしまうので、経験者がいない中で準備・開催する難しさがあり、HPを検索しても参考になるものがあまり見つからずに苦労します。今は準備でいっぱいいっぱいの私ですが、この謝恩会の経験を元に、アドバイス的なページを作れたらいいかなぁなんて思いました。

●管理人●いちごばななのつぶやき●55●2004.1.25●

入学準備!!ということでお正月にランドセルを買いに行きました。最近は色もカラフルになりましたよね。そして何より軽い。960gから2kgくらいまでいろいろあるそうな。肩の付け根が動くものとか、後ろからのライトで光るテープなど工夫もいろいろ。値段はブランド物の皮製は相当高い。去年のものは安くでている。(在庫を一年抱えているらしい。)地球儀とセットとか、机とかとまとめてセットで売っていたりと、選ぶほうも困ってしまう。結局、一番軽くて肩幅がない子供にあっているものということで決めた。
そして「色」黄色を買った子がお友達にいろいろ言われて2年くらいしか持って行かなかったとか聞いたりして、本人が黒にした。本当は赤が良かったとつぶやいていたが・・・。さすがに赤は私もやめなっていうかもしれないけど、紺とか青だっていいんじゃないのぉ〜と最後まで問いかけていました。あんなにいろんな色があるんだからと思う私。みんながもっと抵抗なくいろんな色を選ぶ時代は来るのかしら。。。その前に、学校へ行くのにランドセルじゃなくてもいいんだそうだ。黄色いランドセルカバーが配られるそうだ・・・なんだかなぁ。6年間使えるくらい丈夫なランドセルは経済的なのかもしれないけどね。
私が小学校に入学するときは100センチなくて、本当にランドセルが歩いているようだと言われた。(だから幼稚園で息子が一番小さくても「まぁまぁ私よりこんなに大きくなって♪」と思うのよね。今の子供が大きいんだわ。大きい子は120センチ超えてるものね。。。)私が通った小学校は私が入学するまではバス通学だったのに、私の入学の年から<健康のため>と歩きになった。距離がどのくらいあったのかはわからないのだが、学校へ行くときに6年生の男の子が手を引いてくれて、最後にはおんぶをして学校まで連れて行ってくれたことを今でも思い出す。家に帰るとランドセルのまま玄関で仰向けにひっくり返っていたと・・・。私にとって学校までの通学路は楽しい大冒険だった気がする。息子はどうだろうなぁ・・・☆

●管理人●いちごばななのつぶやき●54●2004.1.7●

息子も6歳。腕もだんだんよくなって、とっても元気になりました。そして誕生日にしたいことは「ボーリング」だそうな。で、腕が治ってすぐやることなのだろうか?と疑問を持ちつつもボーリングに行ってしまいました(笑)利き腕は右、骨折したのは左。でもボールを両手で投げるからちょっと心配と思いつつ。幼稚園のお友達を誘って大大興奮で楽しんでいました♪お昼にははじめての「カルボナーラ」に挑戦!慎重に一本食べた・・・次はがばっと大口で食べた!!初めて食べる物ってあんな顔して食べるんだねってお友達と笑ってしまった。息子は本当においしかったそうです。夜は三角帽子をかぶって、クラッカーを鳴らしてお誕生日を祝い、ケーキを食べました。楽しいお誕生日でしたね。

●管理人●いちごばななのつぶやき●53●2003.12.18●

本日、息子のギプスがとれました♪わぁいわぁい♪でもまだちゃんと腕が伸びないので、包帯を巻いて多少のリハビリをしております。通院は年を越すことが決まりましたが、それでもうれしい♪本人が一番うれしいんでしょうね。幼稚園に行って、縄跳びまでしていましたから(笑)もちろんそんなにうまく飛べるわけにはいかないんですがね。お友達も「かたいのがなぁい!」と大騒ぎ。鬼ごっこにも混ざれるし、お友達と駆け巡って体全体で喜んでいました。心配してくださった皆さん、ありがとうございました。
あるサイトの掲示板で質問されて盛り上がったのが、ギプスの色。息子は最初は青で、まきなおした後は緑色を選びました。他には白、黄色、ピンクがありました。(うわさでは雪ダルマのイラストやキャラクターものもあるそうです。)まず腕に長い靴下のようなものをかぶせて綿を巻きます。その上から包帯上のものをお湯につけてからまくんですよ。巻き終わったらなでて形を整えるんです。さめると固まります。完成!すごいよね。石膏のような物で固めるイメージのある方も多いのでは?技術は進歩しているんですよ☆もちろんはずすときは電動のこぎりのようなものでヴィ〜ンヴィ〜ンと大きな音で切ります。相当ビビッてましたが泣かなかったですよ。ほとんどの子供が音に驚いて、切れる怖さと、振動と、なんとなく切っているところが温かくなってきて恐怖で泣くそうです。もう骨折しないといいんですが・・・・ね。

●管理人●いちごばななのつぶやき●52●2003.12.7●

ガールスカウトの子育て支援事業ということで、太田市沢野中央小学校へ行ってきました。来年の4月から始まる学校で、建物はバリアフリーになってると聞いていたので興味津々。(外観もちょっとおしゃれな感じがあったので)まだ使っていないだけにとってもきれいで、体育館の屋根に開閉扉がついていたり(床暖房もはいるらしい)、木のぬくもりを感じる壁があったりと工夫もある学校でした。受付のとき、子供はサンタの帽子をかぶりました。その後は2時間ほど別のプログラム。大人は狭山ひかり幼稚園園長先生の講演会を聞きました。硬いイメージで参加したのですが、とても話がわかりやすくて話し方も面白い園長先生で、話に引き込まれているうちに時間はあっという間にすぎてしまいました。今、手をかけずに幸せなんて来ないとか、「子供のやること、いうことに意味はない」などたくさんの子育てキーワードをもらいました。子供たちはサンタクロースの手伝いが出来るように、サンタ修行をしたんですって。雲を飛んで・・・えんとつをくぐって・・・みごとちびサンタクロースになっていました。お昼は☆にんじんとか入ったシチューやかわいいロールサンドイッチ、トトロのチョコレートパンとうれしい限り♪食べ終わった後には大学生のハンドベル演奏を聞き、楽しい時間が終わりました。うちは男の子しかいませんが子育てをする母として今日はとてもいい時間でした。息子はギプスをしたまま相当動いて遊んでいたようです。三角巾がぐるぐる回って外れていました。怪我が長引いたらどうするんじゃぁ〜と思いながら・・・。

●管理人●いちごばななのつぶやき●51●2003.12.6●

すこしあいてしまいましたね。実は11月22日の夜に息子が骨折しました。布団の上で飛び跳ねていて、バランスを崩してひじから落ちたんです。そのまま病院にいきレントゲンを撮りました。外科だったのですが「ひびが入っているようです。子供の骨折は難しいので必ず整形外科へいって下さい」といわれ、翌日整形外科へ。もう一度レントゲンを撮るとひびが入ってます。固定をしたいけど腫れているので腫れが引いてからということになりました。そしたら今度は風邪を引いて扁桃腺が腫れて38度の熱に・・・。さらに熱が引いてからということになってしまい、ギプスをまくまでに1週間が経ってしまいました(涙)幼稚園の発表会を2週間後に控えての骨折に先生といろいろ相談・・・一週間幼稚園を休み登園。幼稚園では黒山の園児に囲まれた朝でした。着替えやトイレ、お弁当のふたを開けたりと、片手でできないことはみんなに助けてもらいながらの幼稚園生活が続きました。そして今日、幼稚園の発表会を迎えました。絶対に転ばないようにとのお医者さんの指示を守るように出演。片手で両手分の小太鼓、お遊戯、劇・・・と無事に予定通りやり遂げることができました。なるべく目立たないように、みんなと同じにやりたいと言う息子の希望にこたえるべく、劇用に衣装と同じいろの三角巾も作りました。おかげで劇の役が海賊だったので、三角巾が演出だと思っていた方も多くて「かっこよかったねぇ」と言われました(笑)舞台にいる姿を見ただけで涙でしたよ。本当に参加出来てよかったぁ〜☆ギプスが取れるまでにはあと2週間くらいかかるようですが、、、さらに骨折などしないようにと思っています。

●管理人●いちごばななのつぶやき●50●2003.11.11●

11月8〜9日、緊急支部研修会に参加してきました。今回は託児がついて、3人の子供を保育士の資格を持つ人が見ていてくれました。ついてすぐ、涙いっぱいの息子(私も?!)でしたが、遊んでもらえて楽しかったようですっかり仲良しになっていました。おかげで私もかなり研修に集中できました。全力で頭を使ったのは久しぶりだったのかもしれません。最後は少々燃料切れでおとなしくなってしまいました(笑)「自分自身のことを知る」から始まり、合意の上で意見を決定することを体験し、良い妥協を学び、最終的には現在の問題点を徹底的にだし、それはなぜかと考え、そのために私がやることをパトロールの中で宣言する・・・という展開でした。楽しみながら取り組んでいましたが、かなり疲れました。理屈や原因はわかったとして、さて行動にできるか?!となると難しいですね。この研修が無駄にならないように、前向きにすすんで行きたいと思っています。
国立赤城青年の家に行ったのは7〜8年ぶりだったようです。随分よくなっていて驚きました。一番驚いたのはお風呂。本気で温泉かと思いました☆食事はすべてバイキングなので、食べられるだけ取ればいいし、子供にもいいですよね。広すぎてちょっと迷子になりそうな建物ですけどみなさんぜひ利用してくださいね。(外は寒かったんですけど館内は暖かくてずっとTシャツ1枚でしたよ。)

●管理人●いちごばななのつぶやき●49●2003.11.3●

息子の七五三をしました。羽織袴をレンタルしたのですが、襦袢の間にまちばりが入っていたんです。最初わからなくて、痛いと言うから、きつく締め付けすぎたのだと思って緩めてもらったりしていたんです。でも、座れないといっていて・・・。写真も撮って、家に戻ったんです。そのとき捲り上げてみたら長い針が見えて・・・・。6〜7箇所ぽつぽつと赤くなっていました。息子は針だとわかった瞬間に泣き出しました。それをとってからは息子も痛くないと喜んで、お参りも挨拶も順調で、子育て呑龍におまいりに行き、みんなで食事をして、とても楽しい七五三でした。もちろんレンタルやさんにはすぐに連絡をしました。夕方、私が夕食の買出しにいっているときに菓子折りを持って家まで来たそうで・・・話はできませんでした。たいしたこともなかったのでそのまま衣装と針を返して来ました。まわりにその話をすると、医者で診断書をもらっておく方がいいとか、証拠に写真を撮っておいて訴えるべきだとか言われました。(そういえば訴える番組はやっていますよね・・・。)息子は元気ですし、赤みも引いてきたので・・・多分このままかな。でも、予想しない出来事だったのでびっくりしました。気をつけようがない出来事ですよね。きっと、写真を見るたびに「針が刺さってさぁ」と話題になるでしょうね。本当にいろんなことがあるもんですねぇ。

●管理人●いちごばななのつぶやき●48●2003.10.18●

階段のペンキ塗りをしました。ずいぶんさびが出てきて、見ないように見ないようにと過ごしていたんですが・・・ペンキやさんに頼むと4〜5万円かかるそうで、んじゃあやるかぁ〜ということでやっと。。。まずは錆び落とし。そしてさび止め。息子とペンキを買いにいき、5色も購入。で、まずは「そらいろ」で全部ぬりぬり。とってもきれいで、まるでお空の階段みたいだと大喜び。体中ペンキだらけの親子(笑)近所の方々も見に来るほど大騒ぎで楽しく塗りました。翌日、5色も買ったんだから絵を描こうと言うことになり、塗り残しの部分を黄色でぬりながら。。。え?黄色ですって?ええ、黄色です。ちょ〜派手になってきて・・・赤や白も登場し、くわがたとかお花とかいろんな絵や数字、踏むところには足跡などなどかきました。家にはまったく合わない階段ですが、とっても楽しい階段です♪3年くらい経てばまたペンキを塗り始めるのではないかと思っています。
・・・実はペンキを塗りすぎてしまいなかなか乾かなかったんです(笑)うちに来る人は皆さん「ここ、ペンキ大丈夫ですか?」と聞きます。完成した階段、みたいですかぁ?

●管理人●いちごばななのつぶやき●47●2003.10.15●

運動会が終わってから休みが明けて耳鼻科に行った。息子が「運動会に出られるようにしてくれてありがとうございました」と先生に言いました。(私が言ったらと促したんですが・・・)そしたら先生は「運動会に出られるようになったのは〇〇君ががんばったからだよ」って言うんです。「痛いことも我慢して、お薬もがんばってのんで、〇〇君が自分で治したんだよ。先生はそのお手伝いをちょっとしただけだよ」って。。ちょっとジーンとしちゃいました。息子にとっては「そうか!自分で治したんだ!」と自信を持つことができる一言だったように感じました。

●管理人●いちごばななのつぶやき●46●2003.10.12●

感動したわぁ〜☆息子の運動会。一生懸命練習してきただけあって、華やかでかっこいい年長でした。組み立て体操もビシーッときまったし、鼓笛も涙が出ましたよ。自分の担当をきちっとこなしていました。事前にリハーサルも見たけれど、やっぱり本番は子供の表情もきりっとしまりますね。(途中でちらちらこちらを見たりしていましたが・・)練習では「まだまだだめだ」と先生に言われがんばったんでしょうね。帰りに先生から200点をもらったととても喜んでいました。かけっこは一番になれなかったけど、リレーのトップバッターとしてめっちゃいいスタートで早くて・・・他のお母さん方にも早いねって言われてルンルン☆
 運動会前夜、夜中から雨が降り朝まで降り続いた雨・・・それでも場所取りに出かける。ところが明日に延期の連絡。運動会がなくなったと思い込んだ息子は泣き出した。「明日やるんだよ」と私。後ろからパソコンで天気予報を見ていた連れ合いが「明日もあさっても雨だぞ」それを聞いた息子はまたまた涙・・・「一生懸命がんばってきたの」(まったくタイミングが悪いよぉ〜)私の実家に中止の電話を入れる。幼稚園まで来るのに車で1時間30分かかるので、もう起きて準備していた。私も準備していたお弁当をつまみぐいしながら「お弁当を持ってどこかにいこうね」と息子と相談し・・・明日もまたお弁当を作るのかぁと心の中でつぶやいてた。。。みんなで再び布団に入った。。。すると電話が鳴った!「一時間遅れで運動会をします」だって。え?!きゃ〜〜〜〜大変。もうのんびりなんてしていられない。実家に電話して、連れ合いを起こしてまた場所取りに行ってもらい、、、食べちゃって減った分のお弁当はどうするのさなんて思いつつどたばたどたどた・・・☆運動会は一日中いい天気でした。(延期していたら雨でしたよ。危ない危ない!)本当につかれたけど、がんばった息子がキラキラ輝いてみえた一日でした。息子は楽しかったんですって。練習のときみたいに何回もやらされないからでしょうかね?みんながめちゃめちゃほめるからでしょうかね?運動会って、疲れるけど楽しいですね。

●管理人●いちごばななのつぶやき●45●2003.10.10●

中耳炎を繰り返している息子。いつもは泣きわめいた後に自然に耳垂れが出るんですけど、今回は耳垂れが出なくて痛がって医者へ・・・日曜日に運動会があることを話したら、「2つの方法があるから〇〇君が選びなさい。そのままで薬を飲んで様子を見ると運動会までに治るかわからないし、2日間くらい痛みが続く。でも今日、風船に針をさすみたいにして耳にちょっと穴をあけて耳の中から悪いものを取ると今日の帰りにはアイスクリームが食べられるくらい元気になって運動会に絶対出ることができる。それはちょっと痛いけど我慢する。どっちにする?〇〇君がいやなら痛いことはしなくてもいいよ」という話を息子にしてくれました。息子がちょっと首をかしげていると、お医者さんはもう少しわかりやすく説明してくれました。息子は「今日痛くても運動会に出たい」と言いました。息子が納得した上で耳に穴をあけてうみを出しました。横になって耳に麻酔液を入れ、電気を流していました。相当痛いようで、いつもはなかないでがんばるのに声を出してないていました・・・思わず私まで泣いてしまいました。治療後の説明の時には大丈夫と言う心強い言葉とともに、お母さんが泣いてちゃだめよって言われました。たぶん息子が今日うみを出すことを選ぶようになるだろうという質問の仕方でしたが、それでも、親にこういう治療をしますといって子供抜きに子供に治療をやられるよりいいと思うんです。今までも、だめなことはだめ、息子にはこうしなくちゃ治らないよということをはっきりわかりやすく説明してくれています。(もちろん大人にも厳しくやさしいのですが、、、。)遠くても通うのは今までの通院した医者中で一番薬がきいていることもありますが、先生の方針(方針と言う言い方でいいんでしょうかね?)が好きだからと言ってもいいかもしれませんね。このところ毎週のように耳垂れがでてしまい、通院が続いたので不安に思っていたとき先生の方から「大体の方がこういう状況が続くと心配される方が多いんですけど、〇〇君の場合、手術の心配もないし、絶対大きくなれば治ります。私が必要なくなるまでちゃんと付き合いますからね。心配しないでいいから。」といってくれました。そんな一言がなんだか妙にうれしかったりするんです。通院を始めて2年、医者まで車で片道1時間30分くらいかかります。今回のように一日おきに行くようなときは本当に大変です。でも信頼している先生にめぐり合ったんですもの、息子のためにも通院をがんばるぞ!と思っています。今日も幼稚園が終わったら医者に行きます。幼稚園は運動会前の最後の最後の練習。「今日は絶対に休めないんだよ。僕がいないとできないことがあるんだから・・・」幼稚園の先生が息子を合図や号令の担当にしてくださいました。それをやらないとっと思うらしいです。もちろん組み体操とかもあるので、一人かけてもできないことがあるってわかっているんでしょう。練習もばっちりなので本番のために休んでもいいですよって先生が言ってもだめ。絶対いくって。。。どんどんたくましく責任感を持って成長しているようでうれしい限りです。(…山ほど心配ですけど…)

●管理人●いちごばななのつぶやき●44●2003.10.5●

10月4日「清水俊依先生を囲む会」がありました。来年米寿を迎える先生のお祝いをかねてみんなで話を聞こう、歌おうという会でした。(「まだ米寿にはなっていないから米寿のお祝いなんていや!」という先生のお言葉で会の名前は変わったということらしいです。)100名を超える群馬県支部のメンバーが集いました。(私が2番目に若く、30代が3名というすばらしい集まりでした。)集まった方々は清水先生にもガールスカウトにも思い深く、思い熱いお仲間でした。ガールスカウト群馬県支部といえば清水俊依先生を思い浮かべる人がいらっしゃいますか?縁あって群馬にずっといらっしゃるのですが、日本のガールスカウト活動を広め、私たちを育ててくださった方といえばいいでしょうか。
 いろんなお話をされたのですが、支部役員を引退されて10年が経ち、友情や姉妹のある喜びをとても感じられたとおっしゃっていました。ガールスカウトっていいわって。一番印象に残っていることは「あなたたちは今やるべきです。あとでなんていっていてはだめです。」と・・・。そして、名古屋にいらっしゃる曽我先生(92歳)とのお話が出ました。(私は曽我先生とお会いしたことがないのですが・・・)それは、以前NHKの番組でエイズが取り上げられていて、その中で女子大生が複数の人との性交渉があったことを堂々と話していたそうです。それを見てお二人は、信じられないと、悲しいと、何とかしなくてはと、ガールスカウトは特別なんていっていられない時代だと、電話で話したそうです。「だから、皆さんにお願い。スカウトたちを守ってと・・・。」現場が一番大切だって。現場のリーダーにお願いって。どうぞスカウトを、若い女性を守ってください。抱きしめてください。(このつぶやきを通して皆さんにもこの思いが伝わればうれしいのですが・・・。)
 会のはじめから涙ぐむ実行委員の挨拶が続いていましたが、最後の最後に清水先生が「ガールスカウトでよかった、生きていて良かった」と涙を浮かべておっしゃったときにはみんな涙ぐんでしまいました。なかなか別れが別れにならず「2泊3日語っても語りつくせない」と誰もが思った会でした。きっと、ここに集ったたくさんの想いがこれからの群馬県支部をガールスカウトを動かしていくのでしょうね。
 ・・・余談です。「清水先生ビンゴ!」をしたのですが、清水先生で連想することを9マスに書いてのビンゴでした。私は一番あがり♪うれしかった♪景品はすべて担当した方の手作りだそうで、私は和紙の人形とレース編みの敷物と和紙の楊枝入れでした。すごいですよね。だって、参加者全員分あったんですもの!ありがとうございました。ビンゴの言葉、私は「笑顔」「うた」「戸隠」「わたらせ養護園」「きびしさ」「小さな力運動」など書いたのですが、、、「こわい」でビンゴになったと手を上げた方がいて…びっくりしました。

●管理人●いちごばななのつぶやき●43●2003.10.4●

9月、幼稚園で蜂にさされる騒ぎが続いた。(今年は異常気象でハチが大発生しているらしい。TVでもスズメバチの特集をよく見たし。)運動会の練習中、1人が泥バチ(?)に5箇所さされた。翌日、市役所の方が来たがスズメバチ以外は何の対応もしてくれないんだそうだ。そんな話をしていたら先生がアシナガハチさされた。それで、幼稚園の大消毒大会となっていた。おかげで白や黄色の毛虫が大量に落ち、まきぞいにあったカマキリやせみがじたばたしていた。子供たちが捕まえやすくなったカマキリやせみを持っていたので「消毒したばかりだから持たない方がいいよ。石鹸で手を洗うんだよ」と言った。ハチは少し減っていたようだが、いくら園長先生がほうきを持って立っていてもさされるんじゃないかなぁと心配だった。個人的な意見として教育施設の周りについては蜂の種類ではなく退治してほしいと返事を希望する形で市役所にメール投稿した。(いまだに返事はないけどね。。。)その後、旗を振り回していた子がハチにさされた。蜂を相手にしたのが悪いと言う感じの話しになっていたが、蜂が飛んできてじっとしていることなんて私だってできないわさぁ〜と思ってしまった。園からは「ハチがいます。幼稚園には白い帽子をかぶってきてください」という連絡が来た。それから、約2週間。今は涼しくなってきたからか、蜂の数は減っている。でも・・・そこで運動会をするんだと思うと・・・正直心配です(涙)

●管理人●いちごばななのつぶやき●42●2003.9.28●

つぶやきで歌のことを書いたら大反響でした。歌いにくくて今までのメロディーで歌っているという人、もう新しいメロディーでしか歌えないという人、言われて気づきましたという人、ある研修会で指導してくださったトレイナーがちゃんとしたメロディーで歌おうとしているのに歌えなくて格闘していたという情報も・・・。歌ったら輪唱になってそれはそれでよかったという人も。ともあれ、当分楽しくうたいましょうか♪

●管理人●いちごばななのつぶやき●41●2003.9.27●

9月27(土)〜28日(日)秩父の長瀞にて開催されたSPG(東京のヤングリーダー会「すーぱーぷりてぃがーるず」)のキャンプに親子で参加させてもらいました。せっかく近くに来るなら見学に行こう!と思って連絡を取りはじめ、どうせならと泊まる方向へ話が行き・・・息子がテントに泊まるのは時期的に無理だと舎営を予約していただいて・・・自転車のプログラムは補助輪がついていても息子ひとりではまだちゃんと乗れないのでパス!の予定が、当日変更していただき・・・最後までどっぷり参加させていただくことができました。ずっと息子の具合が悪く、ドタキャンでも食材は届けに行こう(食材の買出しを引き受けたので)と思っていたのですが、なんとまぁ!月曜日はひどかったのに金曜日にお医者さんにOKをもらうことができるほど回復してキャンプ参加☆となりました。本当にキャンプ好きの息子だわね(笑)もちろんキャンプが終わっても息子はめっちゃ元気です☆
HPつながりなので、初対面。いろいろ知っているからそんな感じしなかったけど。。みんな楽しく、優しく、若いわぁ〜♪食事の準備も「団ではまったく手は出さないから久しぶりに動く」という言葉がちょっと印象的でした。スカウト経験ありのリーダーの言葉って感じがして・・・ね。テーマが「癒し」でのほほ〜ん、まったりって感じなキャンプでした(どんな感じやって突っ込まないで!!参加した人にしかわからないもん♪)みんなそれぞれいい個性を持っていて、すごい新鮮でした。これから大人の女性としてどうなっていくのかとても楽しみになりましたわ。
フェロータイムはドキドキでした。(当たらなかったけど。)夜の線香花火は日本製のもので、とってもきれいでした。(このためにえっちゃんが花火問屋さんから仕入れたそうです。)お食事も豪華でした。(ダッジオーブンを使ったり、ダンボールオーブンを作って焼いたり、、、どれもおいしかったです。)陶芸も楽しい時間でしたね。出来上がるのが2ヵ月後だそうで・・・とっても楽しみですね。(息子は「ドラえもん」焼き!)みんなてきぱきしていて、私、なぁんにもしないうちに片付いていたりして・・・ごめんなさい。息子ともたくさん遊んでいただいて、ありがとうございました。せっかくの癒しに息子がうろうろとうるさかったかな?でも息子はとてもとても喜んでいました。今度はみんなとテントがいいかなぁなんて言いだしてるし(笑)欲を言えばもっと歌を覚えたり、語ったりしたかったなぁ・・・と。
私ね、正直ゲストと言われて浮き足立っちゃいました。もちろんそんな経験ないので(笑)いろいろやりすぎたかなぁ、みんなのペースを乱したかなぁ、おばさんモードだったかなぁと今頃思っています。そしてちょ〜久しぶりにヤング気分を味わいました☆私にとって、思いっきりリフレッシュの時間でした。これぞ癒しだよねぇ〜♪SPGの皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

●管理人●いちごばななのつぶやき●40●2003.9.23●

この数日間、ソングのことでどたばた。そこで、ソングについてのあれこれ。
今ガールスカウトから発行されている「楽しいソング−ガールスカウト歌集−」の音符が、今まで発行されていた歌集(1,2,3,4,5ってやつ)のものと違っているというの。一番違っているのは食前感謝に歌うGod Has Created A New Day(金と銀とみどりの〜)。私は音符が読めないし、比べようとも思っていなかったし、知っている歌を楽譜を追って歌おうなんて考えもしなかった・・・でも、発見する人はいるもんですね。実際メロディーを聴いてびっくりした!違う歌かと思った(笑)正直言って「この歌は二度と歌えんわぁ〜」と思った。『なぜかわったのか?』『新しい楽譜で歌わなくてはいけないのか?』日連に聞いてみた。以下のように回答が来た。
*『ガールスカウト歌集』の楽譜と違っているのは、「出典」としたもともとの歌のメロディーを載せたため・・・というのが理由です。
*そして、新しい方「でなくてはならない」ということは、特にない(自分で考え行動する女性を育てるガールスカウト教育においては!) のではないかと思われますが、いかがでしょうか。
きちんと皆で同じように歌わなければならない歌もあるかもしれませんが、食膳感謝の歌は楽譜通りに歌うことよりもむしろ、たとえば食べ物を育んだ大地や水のこと、野菜や料理を作ってくれた人、また、この場に来させてくれた家族、一緒に過ごせる仲間などの存在や行為に、一人ひとりの歌い手が自分なりに思いをはせること、つまり気持ちをこめて歌うことの方が、より大事でしょうし、お楽しみの歌は、皆がそろってきれいに歌うことよりも、たとえメロディーがさまざまであっても、それぞれが楽しんで歌えればよいかと存じます。

私の個人的考え。日連からの回答を見て、当分は今まで通りに歌いたいと思った。でも新しく覚える人には楽譜どおりのほうがいいんだろうなぁと頭の片隅で思っていて、そのうち覚えようとは思った。歌詞やメロディーや踊りが支部や団によって違っていることありますよね。息子が幼稚園で教わってくるのも違っていたりしますし、そのときのノリや替え歌も混じっていたりと振り付けを忘れて適当に踊ったなんてこともあるんじゃないかとさえ思ったり・・・。でもそれって、面白い!ってことでいいんじゃないかと思うんです。盆踊りやパラパラのようにみんな同じでそろっていることが目的ではないと思うから・・・。ただ、今までの(私が経験してきている)ガールスカウトって、音(音程)ひとつにも厳しかったという過去を経験の長いスカウトやリーダーは忘れられないし、理解できるようでできない。答えがたくさんあってはいけないような数学の答えのようなガールスカウト活動があったような気がするんです。(・・・いまのガールスカウト教育の理解には時間がかかるってことかもしれないなぁなんて・・・)
私は今までガールスカウトで覚える歌を楽譜で覚えた記憶はないですし、スカウト時代に集会で覚えた歌をはじめ「この歌は〇〇さんから教えてもたった」「この歌は〇〇キャンプのときに覚えた」と歌に想いがくっついているのがいい!と思っています。どんな歌でも思い深く楽しんで歌えるのがいいと思っています。ほとんどの歌に誰かの顔が、どこかの風景画浮かぶんですよ。とってもいいもんです♪最近集会などで歌を歌わなくなったのは本当に寂しいことです。スカウトもカラオケは歌うのに生活が楽しくなるような歌は歌わなくなりました。時代という言葉だけで片付けたくないと思っています。みなさんはどう思いますか?
何でこんなにソングのことでどたばたしたかというと、ソングの研修会があったからなんです。私は楽しい歌担当♪張り切って歌集を作りました。張り切りすぎて大変なことになってしまいましたが(汗)動作付きの歌のページにはできるだけ動作のイラスト(ただの図解とも言う?!)を入れたんです。まぁまぁ好評でしたかね。みんながもっと歌を歌ってくれたらうれしいなぁ♪

●管理人●いちごばななのつぶやき●39●2003.9.21●

 8月中旬から病気や事故が続きました。私が背中を痛めて動けず、連れ合いが首を痛めて固定、母がぎっくり腰、息子が中耳炎再発+右足の股関節炎症でさらしグルグル固定。本気でお払いしようかと思いました(笑)私は歯も抜きましたし。関係ないかっ(汗)9月中旬になりやっとみんな落ち着いてきてほっとしています。特に息子については最初はやっと暑くなってプールに行きたい時期にプール禁止になり、運動会の練習があって走れなくなり、、、と本当につらそうでした。今は家でシンバルの練習をしたりするので、本当に楽しみにしています。幼稚園最後の運動会です。鼓笛はシンバル、かけっこ、組体操、バルーン(大きな丸い布をみんなで持って走ったり風船にしたりします。)みんな☆たのしみながらがんばれ!!

●管理人●いちごばななのつぶやき●38●2003.9.19●

 この異常気象で、いま、朝顔がたくさん咲いていますし、彼岸花は散りそうです。。。そんな中、トカゲの卵がかえりました。小指の先ほどの白い卵はゴムのように柔らかいんです。それが少しずつ大きくなってから生まれます。が!!!すぐに死んでしまいました。息子の医者に行った日に生まれたらしく、とても暑くて干からびちゃいました(涙)ごめんなさい。手乗りトカゲにしたかったのですが・・・・また来年がんばります。

●管理人●いちごばななのつぶやき●37●2003.9.13●

「ぐー?ぱぁー?」お母さんたちが話していました。何だと思います?子どもを殴るときの手だそうです。私は(連れ合いも)子どもを殴るなんてことはなくて、私は何かあればひざに乗せるか抱きしめて、どうしてそうなのか、理由などしっかり話す(聞く)ことにしているんです。子育てが大変な時代だとは思います。でも、時代のせいにして生きていくのはおかしいでしょ?子どもが生まれたときから親としての経験年数が始まるわけで、私もまだまだ親としては未熟ですが・・・時代や環境によって本当に子どもも大人も違ってくると思っているんです。だから、一瞬の「思わず・・・」という感情で行動せずに、一呼吸おいて判断する気持ちを持ちたいと思っています。難しい世の中になったもんだぁ〜と思いながら・・・。

●管理人●いちごばななのつぶやき●36●2003.9.11●

 私、歯を抜きました。親知らず2本。本当は入院して4本まとめて抜いた方がいいって言われていたんですが、子どもがいるし,なかなか2泊3日は難しくてぽつぽつ抜くことにしたんです。でも、2本一度に抜くのってよくないみたいで・・・みんな驚いています。あ、私も驚きましたけど。上はものの2,3分でしたが下は大変だった(涙)1時間くらいかかりましたかね。削って、割って、抜いて、もう一度麻酔をかけて・・・いや〜ぎしぎしと。。。上も下も縫って終わりましたが、夜からはれてひどいことひどいこと。朝、起きたら息子が固まっていました。「おはよ〜ママだよ〜」って手を振ったんですけど、腫れたところを見たままで・・・突然「ママ今日は寝ていた方がいいよ」と。まぁやっさしい♪でもでも相当驚いていたみたい(笑)歯医者が言うには、予想よりも腫れていないんですって。予想より奥が深くて、麻酔も多く使ったのにというような話でした。歯だけは自分で何とかとはいかないので、がんばって通院したいと思います(涙)
 先週、息子も歯が痛いと言い出して、幼稚園でも虫歯の子がとても多いので、「うっ、とうとう虫歯?」と思いあわてて歯医者に行ったんです。そしたら六歳になって生える最初の永久歯が生えてくるんですって。それで痛かっただけで、虫歯なし!!うらやましい〜♪虫歯にならないようにしなくちゃね。私のような痛い思いはさせたくないぁ。。。

●管理人●いちごばななのつぶやき●35●2003.8.9●

 いやいやものすごい台風ですね。10号。皆さん、大丈夫ですか?
昨日、仙台から帰ってきました。お天気も仙台ではありえないくらい暑いという日もありましたが、群馬県人は驚かない暑さでした(笑)<その日は群馬県、伊勢崎市が38度とかって。。。>平均25度くらいって、すごしやすいですね。いやぁ〜うらやましいわ。・・・でも冬はつらいんでしょうね。あ、お天気シール、息子は毎日電話していました(笑)最初は番号を教えていたのですが、最後には番号を覚えて自分でかけていました。(すごっ!)で、電話がつながると「ぱぱ、きょうはあめとはれで、お願い。じゃあ」と・・。もう少し話をしてもいいんじゃないかと思って聞いていましたが、毎日天気のことしか話さずにガチャンと切っていました。<かわいそうなパパ>
 七夕飾りもとてもきれいでしたよ。聞けば昔よりは和紙で凝って作るのは少なくなったし、吹き流しも短くなってしまったそうな。(引っ張られてしまうんだって。)それでも私たちから見ればあれだけの飾りはなかなか見られないですものね。すっごい人・人・人でした。群馬の田舎から見た仙台は、やっぱり都会でした。タクシーがすごい多いし、バスもたくさん通っていて、車はあまり必要ない。もちろん観光都市だから、案内もたくさん出ていて親切でした。牛乳1本買うのに迷子になるほど都会でした(笑)
 メディアテークというところで、メビウスの卵展というイベントを見ました。いろんな実験とか造形の展示があって、目の見えない人の気持ちになって、模型の地図を作るというイベントをやった展示がありました。建物をいろんな材質のものを使って表したり、そのたてものまでの地図を作ったり・・・実際に目の見えない方に造形地図を頼りに町をあるってもらった映像も流れていました。こういう発想で取り組むのもいいですね。そのほか世界の楽器に息子がはまってしまい、延々と竹の笛を吹いていて・・・帰ってきてからももう一度いきたいと言うほど。でもう一度行ったら今度はちょうど七夕ミニ飾りを作るというイベントをやっていて、仙台七夕の飾り7つを作ることができました。1時間半もかかっちゃいましたができて大満足☆和菓子屋さんの包み紙とかで作ったんですよ。仙台の人は誰でも作れるんですか?って聞いたら、最近の人は作れないので広めようというイベントだったらしいんです。いい体験でした。来年は群馬でも吹流しくらいは作れそう・・かな?と思っています。
 地震の影響を心配したんですが、電車も何とか松島までは動いていたんです。それでちょっと足を伸ばして塩釜⇔松島の船に乗り、かもめにえびせんをあげました。<そもそも息子はTVでこの映像を見ていくと言い出したんですよ。この旅をするきっかけと目的ですね☆>松島の水族館では私も初めてアシカと握手しました♪息子だけ握手したんですけど『大人もいいですか?』と聞いたらOKだったので、喜んでアシカと握手しちゃいました。思っていたより硬くて、冷たくて、革の黒い椅子って感じ??(表現が下手でごめんなさい)そのほか、エイとさめに触るコーナーがあって、エイがぬるっとしていて、さめはやっぱり鮫肌で・・・対照的で面白かったですね。それからペンギンにえさをあげることもできました。夏休みはいろんなイベントをしているのでいいですよね♪
 温泉好きの息子と作並温泉の露天風呂へも行ってきました。広瀬川の流れが見える露天風呂で、川には魚が泳いでいるのがよ〜くみえて本当に美しかったです。仙台から電車で30分位なので、気軽に行けました。女性専用は狭くて、混浴は広くて素敵でした。パンフレットの写真は混浴・・・やっぱりねxx
 サーカスも見ました。ちょうど仙台公演にきていてテントに入るのにも長蛇の列でした。一番後ろに座ったのですが、象、キリン、ライオン、とら、ひょう、しまうまなどの動物芸や、空中ブランコ、バイク芸、火の玉ショウ、合間のピエロたちの面白さに約2時間はあっという間でした。息子は、途中寝ていました(汗)動物が芸をするということがすごいことだとは思っていないみたいですね。まだ絵本のなかや空想の世界では象が2本足で立つことも鼻で帽子をかぶせてくれることも普通なのでしょう。。。小学生くらいになって、動物は火が怖いとか、芸をしないってことがわかってから見たら随分違うのではないか?と思いました。私ははじめてまじかでサーカスを見たので大興奮でした☆
 5日には、七夕祭り前夜祭のイベント会場に行きました。これは、事前に宮城県支部のHPを見たおかげでいくことができました。(あみリーダー、いろいろ事前からお世話になりました。)運悪く息子が具合が悪くてちょっとしかいられなかったんですが、公園の出店がみんな紙皿、紙パックを使っていて、それを回収テントに持っていくと10円帰ってくるという仕組み【デポジット】になっていました。その回収テントに宮城県支部のGSがお手伝いに来ていたんです。お祭りの前に水についての実験やゴミ拾いもしていて、ゴミ(というか環境ですかね?)と水の関係などをよく学ぶ機会になっていたようです。とてもいい体験学習だと思いましたし、これから私たちが何かイベントをするときに、もっと考えていくことだと思いました。本当に見学できてよかったです。<仙台全部がこのシステムをとっていたわけではなくて、宮城県庁前のイベントなどでは発砲スチロールのトレイや透明パックなどでした。>お金のことなど考えるとなかなか実現できないことかもしれませんが、GSのイベントなどからでもぜひ取り組んでいきたいですね。この日は仙台の花火(そのためのイベント会場だったんです)12000発もしっかり見ました。おばの家に泊まっていたのですが、高台に住んでいるおかげで、ベランダでビールを飲みながら花火を楽しむことができました。
 恐竜展をやっているというので科学館にも行きました。恐竜怖いかなぁ?と思っていたのですが、思っていたより喜んでいましたね。大きな歯とかめずらしい物がたくさんありました。宮城県のこどもたちには夏休みのパスカードみたいのが配られているらしく、いろんな施設が安く入れるとかで、大混雑していました。ちらりと見た限りでは、そのカードにはスタンプが押せるようになっていて、施設のスタンプラリーのようでした。いいですよね。群馬でも配られているのかしら?来年息子が小学生になったらわかるわね☆
 二人で家を出発し、新幹線に乗ったことから大冒険の旅でした。無事に帰れてよかったです。息子にとって、何が一番の思い出なのかはわかりませんが、、、。

●管理人●いちごばななのつぶやき●34●2003.8.1●

 とうとう梅雨明けせぬまま8月を迎えてしまいましたね。こんなのあるんですね。旅行の前にはと昨夜は遅くまで必死に更新作業を致しました。少しの間留守にします。連れ合いは家にいますので、ぜひ遊んでくださいな♪
 息子の夏休みの宿題(?!)で、毎日のお天気シールを貼るというのがありまして、カレンダーサイズなので持っていくのは大変ということで、仙台のお天気を毎日息子が電話をして、パパがシールをはるということになっています。曇りと雨など2枚はる日がしばしばあったのですが、昨日は「とっても暑かったから晴れを2枚はる」と。。。グッドアイデアで面白いけど、夏休みの終わりにはシールがなくなって手書きになりそうです(笑)電話で「晴れ2枚」とか言うのかしら。HAHAHA!先日、小学生になったら夏やすみには自由研究があるとTVのニュースでやっていたのを見て、息子は今から来年何をしようかと楽しみにしております。。。
 さて、時間です。結局、ぎりぎりまでパソコンに向かっていました(汗)いってきます〜!!

●管理人●いちごばななのつぶやき●33●2003.7.30●

 いや〜、サイトの更新がやっと落ち着きました。見ていただいている方にはお分かりいただけるかと思いますが、今回はかなりいろいろと増やしましたし変えてみました。当分の間は内容を充実させていくことを目標にしたいと思います。今年の夏は、なんだかまだ夏らしくないですね。暑くならなかったからパソコンに向かっていられたのかもしれませんが(笑)夏休み中の息子を横目に更新作業をしていましたので、今日、終わったよって言ったら喜んでいました。我が団はCAMPも終わってしまいましたが、なんとか夏に必要な情報をUPさせたいと思っていたので、ほっとしています。
 <song>は音の出るサイトで固めました。私としては、誰かと出会い、その人から教わって、歌と思い出が重なるのがいいと思うんです。踊りや音程が多少ずれても、口から口に伝わって広まる・・・ガールの良さだと思うんですが、なかなか最近そうはいかないので、せめて「歌ってほしい」という願いを込めて<song>を作りました。私のこの思いがみんなに伝わるといいんですけどね。
 この夏、息子と二人旅に出掛けます。理由は2つ。毎年息子をガールスカウト(キャンプや日韓交流)に振り回していたので、今年は息子のための時間を作りました。実は6月頃に「ママともっと一緒にいたい、ママと遊びたいのに・・・」とひきつけを起こすほど泣かれてしまいました。私がガールスカウトを優先するので息子も相当さびしかったんでしょうね。それと電車料金無料最後の夏ということで、新幹線の旅をすることにしました。地震が心配ではありますが宮城県へ、仙台の七夕祭りを見てきます。そして、せっかくなので宮城県支部のイベント「デジポット制」も見てきたいと思っています。<デジポット制度は一定の金額を預かり金(デジポット)として販売価格に上乗せし、製品(容器)を返却すると預かり金を消費者に戻すという仕組みのこと。現在、全国規模のデポジット制度が確立されているものに、ビールびんや清涼飲料びんなどの、ガラスびん容器などがある。そのほかのガラスびんや缶、乾電池などにも適用を求める声も上がってきているが、メーカーや小売店の反対で実現されていない。これに対して欧米では、缶やガラスびん、PETボトルなどにデポジット制度が適用され、ごみ減量に効果を上げている。GS宮城7団HPより抜粋>この話をしたら「転んでもただではおきないねぇ〜」とあるリーダーに言われました!(笑)でももちろんメインは息子!!二人でいっぱい話をして、楽しんで親子の大冒険になればと思っています。
 最近はホームページで情報を得たりすることでつながっていくのが面白いと思っています。まだ見ぬ人と、なんとなくよく知っている感じがして、照れくさいような初対面を楽しみにしています。実は3月に滋賀12団のまあしゃさんと5分間だけ会いました。群馬で実施された国際理解研修会にいらっしゃるというので、会いに行きました。研修会には参加できなかったのでとにかく会いに・・・。はるばる群馬まで来ると聞けばあっとかないとっと思ったんですよ。うれしかったですね。今度は仙台なのでamiリーダーに会えるかな?9月にはSPGのともこリーダーにあえるかな?などとわくわくしています。ホームページを通したつながりが、文字の出会いだけではなく、本当の出会いになっていくのが私はうれしい。みなさんはどうですか?

●管理人●いちごばななのつぶやき●32●2003.7.22●

昨日は幼稚園のお泊り保育でした。1998年に息子が生まれた日から初めて息子といっしょに寝なかった記念すべき日です。
 3日前に発熱し、大丈夫かなぁ〜と心配でした。(そんなときに限って熱が出たりするもんです。。)なんだかんだと順調に回
復して参加。ガールスカウトをしていると1泊の経験が子供を本当に成長させるのを知っているので、参加させるのが本当に楽しみでしたので、幼稚園まで送っていったら心配よりも先にほっとしました。夜にはキャンプファイヤーをするというので「幼稚園ってどんなキャンプファイヤーをするのかこっそり聞きに行っていいですか?」と事前に先生に許可をいただきました。いざ時間に行ってみたら、こっそりと泥棒のような格好のお父さん&お母さんがごそごそいらっしゃって・・・私は帰ることにしました。朝、おうちに帰る時間に迎えに行ったら・・・普通。会った時に泣いて喜んでくれなんていわないけど、もっと喜んでくれるかと思っていたのに・・・なんて思っちゃいました(笑)息子の寝相の悪さに先生びっくりしていましたよ。はい。相当すごいんです。ぐるぐると・・・どこで寝ているんだと毎日思うほどなんです。先生には本当にご迷惑をおかけしました(汗) ごはんも自分たちで作ったと作り方を話したり、キャンプファイヤーのことを話したり、、、でも相当疲れていたんでしょうね。久しぶりにお昼寝してしまいました。また明日話しだすでしょうね。とても楽しい経験になってよかったです。
 でも事前には私が気がかりなこともあったんです。最初、お泊り保育のプログラムが肝試しで、PTA役員がやる毎年恒例とのことだったのですが、私は絶対反対でした。お泊りの目的は何なの?と思いました。肝試しをする幼稚園は多いようですが、初めての経験は楽しく安心していい思い出になるほうがいいと思うんです。幼少期の恐怖心は、心のどこかに残ると思うんです。それに一部の園児の親が関わるのは意味がないと・・・。実際のプログラムが幼稚園からきたのをみたら楽しいプログラムばかりになっていて、保護者もPTA役員も一切ノータッチになったのでほっとしました。きっと先生方が会議を重ねてくださったんでしょうね。この変更は本当にうれしかったです。
 ただ・・・お泊りの持ち物に「カキ氷用に牛乳パックに氷を作って持ってくる」というのがありました。私は衛生上ちょっとどうなのかなぁ?水は怖いと思うんだけどなぁ・・・と疑問でした。(O-157の騒ぎのある頃なら考えられないことだと思いますが、たぶん家で氷を作って食べる感覚なんでしょうね。)ガールスカウトのリーダーに話したら「それはまずいでしょ」との回答が多く、小児科の先生は「考えられないこと」との回答でした。でも保護者の方々からも先生の間でも疑問はなかったんでしょうね。このことは事前にどうすることもできずにお泊りを迎えることになりました。それでも何とかしたいと考え、指示された量よりいっぱいいっぱい氷を作って持って行きました・・・うちの氷が息子に当たるようにと願いを込めて(笑)実はあるところでこの話をしていたら「それは気にしすぎだ」と言われました。そうなのかなぁ?皆さんはどう思いますか?
追伸・別に幼稚園に対してうるさい母になろうと思っているわけではなく、むしろ積極的に理解&協力したいと思っているんです。だからこそおかしいと思うことは言うべきかなぁと。それはきっと、ガールスカウトの指導者としての経験と知識もほんのちょっとだけどあるから気づくことかもしれないし、親として幼稚園や我が子に興味関心を持って関わっている表れでもあるとおもうんですよ。でも・・・難しいわぁ!!ふぅ〜。

●管理人●いちごばななのつぶやき●31●2003.7.19●
 やっとアウトドアレシピのページをUPしました。どうかな?もう少し何とかしたいと思っていますが、、、皆さんからのレシピが集まってからにしようと思っています。
なんであわただしくUPしたのか?と思う方もいらっしゃいます?今日で幼稚園、夏休みなんですよ。ということは、パソコンに向かう時間も短くなりますので、できることはしておかないと、9月まで何もできなくなりそうなので(笑)あんまり夏とは思えない陽気ですけど・・・ね。
 先日、たんすの上の衣装ケースを取ろうとしたら、ドン!!と落ちてきて、肩にぶつけてしまいました。翌日「何でこんなところが痛いんだろう?」と忘れていたのですが<年かしら?>2〜3日たったら紫色に・・・そのうち黄色くなってきました。それを見た息子「ママ、ここどうしたの?ママ死んじゃうの?」と。いきなり何を言い出すのかと思ったら本気。大丈夫、ぶつけただけと話しましたが、そのときいろいろ思い出しました。息子が幼稚園に入る前に、私の足に蚊に刺されたのかな?とおもう腫れができて、でも治りが悪い。なんかできものできたみたい・・・見るたび息子が気にするし・・・今は簡単に取れるよっときいたのでフラッと皮膚科でとってもらうことにしたんです。それで切って検査をしたら超〜早期発見の異型線異種黄色種とかいう皮膚がん?だったそうで、さらに大きく切ったんです。18針縫いました。その後全身のCTスキャンをとり、転移なしとなって・・・。今思えば転移していないことがわかるまでは本当にしんどかったなぁ。(でも転移していたら1〜2年の命だったと思うと、本当に運がよく、息子のおかげだと思っています。)息子は小さかったし、あんまり心配かけないようにと思っていたつもりでしたが、いろんな話を聞いていてたいへんなこったぁ〜って感じで理解していたんでしょうね。それからなのか私の怪我や病気に敏感なように思います。
 今日は息子が39度の熱を出して寝ています。昼間、息子が先生になって雨がやむようにと照る照る坊主を作りお願いしました。明日は幼稚園の納涼祭なんです。晴れないとつまらないもんね。でもその前に、息子が元気になって参加できますように★と祈ります。

●管理人●いちごばななのつぶやき●30●2003.7.13●
 ここのところ、更新が滞っていてごめんなさい。実は料理のレシピのページを作っているんです。レシピが集まらなくても土台ができたらUPしようと思っているんですが、いろんなHP素材があって、どれを使おうか?上手に字がかけない、と四苦八苦しています。今週で幼稚園も夏休みになるので、できることは全部今週中にやっておきたいと真剣。
 先週の7月6日(土)リーダー研修の野外がありました。どんなことがしたいか、まず実行委員募集、内容を企画し参加者を募ったのですが、1泊で募集したら参加者0だったので日帰りになり、少人数での実施となりました。少人数だったからなのか?!本当に充実した楽しい時間でした。・・・正直研修とは思えないほどゆったり楽しい時間でした♪お昼もおいしいメニューばかり!そして私はビッグバームクーヘンを作ってみたくて、初めての経験にわくわく。2時間かけて出来上がった「年輪」は本当にうれしかった。おいしかった。太陽のエネルギーいっぱいのSunTeaを飲みながらちょっとリッチな気分でしたよ。バームクーヘンを作っている間にテントを建てたことがないリーダーがいたので4人の経験あるリーダーがテント展開をしていました。夕食のそうめんは竹の残りがあったので流しそうめんにしました。みんなスカウトにしてあげるのとは違って、自分が体験するから、うれしくっておかしくって騒ぎながら食べたので、、、食べ過ぎました!!強風のためキャンプファイヤーはできませんでしたが、ファイヤーロードは2種類でき、キャンドルを囲んで歌いました。みんなすごくいろんな経験や技術を持っていて、自分の役割や手が必要かなと思うところにス〜っとやってくる。それがほんとに自然にすっと手が出たりするからすごい。活動を楽しむって、経験を生かすって、支援するってこうなんじゃない?と思った1日でした。。。このメンバーで「キャンプの会」を作ろうなどと話が出るほど楽しかったんです。<本気だったかは現在不明です。私は違うネーミング希望だわ。>
 で、話が最初に戻るんです。HPを持っている私としましては、みなさんにお料理レシピくらいは楽しさおすそ分けしようじゃないかと思いましてがんばっている次第でございます。はい。写真もとってあるのでできれば入れたいと思っています。夏のキャンプに・・まに・・あ・・う・・・・といいなっ♪お待ちくだされ〜〜〜。 

●管理人●いちごばななのつぶやき●29●2003.6.30●
 週末、群馬県母親クラブの親子笑運動会に参加した。朝は雨が降っていたが、体育館での実施のため問題なし!250名くらい集まったようだ。挨拶に続いてラジオ体操ならぬだんべい体操から始まり、ボール送りリレー、キャタピラリレー、障害物競走、玉入れ、雑巾がけリレー。。。全員全種目参加に驚きつつもついついつい本気で走り、親子でぐったり疲れてしまった(笑)参加賞のお土産もいただいて、楽しい一日となった。準備してくださった皆さんにありがとうといいたい。本当にとっても楽しかった。ガールスカウトの指導者をしていると、なかなか自分が参加する立場にならない。ガールスカウトにこだわることなく、いろんなイベントに参加すると本当にいい勉強になる。いろんなゲーム、司会や進行の技術など参考になることが多い。でも、一番うれしかったのは子供といっしょに楽しむ時間がもてたことかなぁ〜♪
 会場である男の子が怪我をした。ボールよけのネットに足が引っかかり転んでおでこから流血。手を突かずに直接顔面からいってしまったらしい。安全管理はどんなときにでも大切で、子ども自身が自分の身を守ることを日ごろから忘れないようにしておきたいと改めて気を引き締めた出来事だった。

●管理人●いちごばななのつぶやき●28●2003.6.9●
 入団式で待望の「団Tシャツ」が配布となりました。デザイン案から3ヶ月はたっているでしょうか。毎年なかなか実現しなかったのですが、今年度、記念品として作成することができました。リーダーたちでいろんなデザインを直して会議を重ねました。Tシャツの色選びや印刷の色選びなど試行錯誤でした。もちろんスカウトが喜んできてくれるものがいい・・・と。印刷箇所も検討しました。後ろだとリュックを背負ったらみえない、前だとPRにはならない、腕だと小さい・・・・。結果、前に印刷をする予定で話を進めていました。が!どうせ作るならと最終的には前後2種類の原稿を作り印刷することにしました。<おかげでプリントの型代が倍かかってしまいました。ごめんなさい>皆さん気に入ってくれたようで、ほっとしました。保護者の方々にもぜひ着ていただきたいと、色違いを用意しました。毎年いいものができるかどうかは、バザーの売り上げや大きなイベントがあるかどうかなどにかかっているのですが(笑)リーダーたちはこれからもスカウト活動が充実するようなことを考えていきたいと思っています。まだスカウトがきたところを見ていないので、着たのを見るのが楽しみです。楽しい隠し絵ですよ♪(56団の歴史の所にUPしてあります)

●管理人●いちごばななのつぶやき●27●2003.6.1●
 つかれたぁ〜。でも心地いい疲れかなぁ?5月31〜6月1日と講習Aに行ってきました。この季節外れの何十年ぶりの台風接近!!(私の雨女の威力全開?!)今回すごく感じたことは、いろんな意味でたくさんの女性に講習Aに参加してほしいということ。ガールスカウトのリーダーになるためにはもちろんですが、堅苦しい講習ばかりでなく自分を見つめる時間やスタンツ<平たく言うと寸劇です>、仲間がたくさんできて、、、と一人の社会に生きる女性としてもとてもいい時間を過ごすことができます。頭も体もリフレッシュ★普段使わない能力を使いすぎて相当疲れるかもしれませんが(笑)<そして学生時代の同級生に会った人が2組!!不思議なものですなっ。>講習に参加するのは家族のこととか考えると大変?実は今回、我56団ではお母さんに受講していただくためにキャンプを計画しました。受講時間と同じ時間の舎営キャンプ。一人のお母さんが講習に参加、安心して受講してくださいました。テンダー&ブラウニーは8名の参加。室内の時間が多くなってしまいましたが、来週の入団式に向けて練習をすることもできたし、新しいお友達が皆と仲良くなるいい機会だったと思いました。来週の入団式がますます楽しみです♪〜皆さんの団でも工夫してみては如何でしょ〜

参加したお母様の感想を入れませんでしたので。。。「眠かったですけどとっても楽しかったです。ゼリーは職場で役に立ちました」だそうです。続いて講習Bも受講してくださいます。うれし〜!!あ、職場といってもこども相手のお仕事。どんなゼリーか気になりますよねぇ?作ったんですよ。でもまだ内緒♪ふふふ。

●管理人●いちごばななのつぶやき●26●2003.5.28●
 昨日は幼稚園の遠足でした。そんなときに限って具合が悪くなるものですよね。。。行き先は動物園!!とっても楽しい遠足でしたが帰りにそのまま医者に行きました。扁桃腺をやられていて、軽い喘息と熱もちょっとあり、、。実は朝、家を出る前と、行きのトイレ休憩で少しはいたんです。たぶん、のどがはれていたから、のどが「げっ」という感じだったみたいで気持ちが悪いわけではなかったと思っています。息子がどうしても先生には言わないでというので黙っていました。(先生ごめんなさい)一日中水分だけでほとんど食べ物がのどを通らず・・・夜には声が変わってきてしまいました。<まだ変声期ではないのにぃ〜>
 家に帰ってから寝たと思いますか?興奮冷めやらぬ状態(笑)が続きました。家に着くなり、ホットケーキを食べると言い出し、卵を割ったりして作り始めました。あらいものまでこなし、「ママも疲れているからあっちにいていいよ」とやさしいひとこと。やってもらうと、自分でやる以上に散らかって片づけが大変ですが・・・ありがたくホットケーキを焼いてもらいました。おいしかったです。「病人なんだから寝てくれよ」とのどまで出掛かりましたが・・・黙っていました。さすがに疲れているのでほどほどに寝るでしょう・・・というか、もう私が寝たい(涙)あ〜ん!

●管理人●いちごばななのつぶやき●25●2003.5.24●
 昨年末ミシンを買った。ただで掃除をしてくれるというのをお願いして、そしたらポンポン話が進んで買ってしまった刺繍のできるミシン。我が家は畳屋なので、畳表に刺繍をしたいという思いもあった。ミシンやさんのできます!という言葉に乗って、お手伝いしていただいて、いくつかお花の刺繍をすることができた。コースターやランチョンマットになった。でも1枚作るのにかなり大変だし、100%成功とはいかないのでめったにつくらないだろうけど・・(笑)結局、私が作る畳製品<工芸品?>は刺繍のないランチョンマットやコースターがメインとなり、地元の久保田さん(ガールスカウトのリーダーのうちなんですが・・酒やさん・・です。えへへ)の手作り品コーナーに置かせていただいている。初☆販売。外国のお土産品を目指して・・・なんてね。あと、畳替えをしていただいた方に粗品として差し上げています。100円SHOPの負けないものを作っています(笑)
 おっと、ミシンの話に戻そう。最近は自分の手提げ、こどものコップやお弁当袋などぽつぽつ作るようになったんです。(実は私の母や姉が洋裁できるので私はあんまりやったことがなかったんですよぉ!)名前が簡単に入れられるのはいいね。手刺繍で入れていたことを思うと機械化ってすごい!!と感心してしまう。便利な時代だわぁ〜。3月の終わりにはミシンの講習会があり、なんでも好きな絵を刺繍できてかばんが作れるというので私が一番気に入っている子供の絵を持ち込んでみました。(今も部屋に飾ってあるカレンダーの裏にかいた家族3人の絵。2〜3歳の頃のだと思うんだねぁ。)その絵を講習会場で見せたとき、誰もができるのか?という感じだったんです。(実は私も★)ミシンやさんも悩みながらの作成。。。完成品は思ったよりいい刺繍入りかばんになった。私の愛用品になっている♪そこへ!今日、思いも寄らぬ連絡が入った。その絵をミシンやさんの作品集に載せたいとのこと。孫がいる専務さんの目に留まったとか。会社の雑誌とはいえうれしいような驚いたような。。。いまから本が楽しみです。親ばかではありますが、子供の絵が認められた気がして♪今度Tシャツに刺繍してきちゃおうかなっ♪♪♪<うれしかったので宣伝☆ミシンやさんはJUKIです>

●管理人●いちごばななのつぶやき●24●2003.5.1●
 続くよッ!カマキリの話。幼稚園で虫探しをするというので、カマキリの捕まえ方をうちで教えました。フォークをカマキリにして・・(笑)でも幼稚園で見つけられなかったそうな。雨上がりの朝、幼稚園の庭でこどもたちがミミズを棒でつついていました。わたし、「どっちが頭?」と質問。子供が棒でミミズのはじっこをつついたらミミズがくねっと動いたので「いやぁ〜ん」と言ったらこどもたちみんな大笑いでした。だって、きっと「いやぁ〜ん」って思っているだろうなぁって・・・。変?

●管理人●いちごばななのつぶやき●23●2003.4.24●
 幼稚園のバスはピンクのうさぎ形をしている。耳やしっぽっもついている。サファリパークの動物型バスの幼稚園版といった感じといえばわかりやすいだろうか?(隣の市にはリスバスもいるらしいが・・・。)ちなみに園舎もピンクなのだぁ〜。
 我が家にはこの2年間、息子専用のバス停があった。通称「ばすていくん」(ありがちな名前?!)入園当初、幼稚園に行きたがらない息子のために作ったのだ。コロコロカートの取っ手の部分にマジックテープのついたキャッチボールゲームの丸いやつをつけ、ばすていと画用紙に書いて貼り付けた。その下に息子の名前をつけた。このバス停があるから息子しか乗れない、息子のためにうちにバスがくるんだよと話した。朝、コロコロと転がして出し、息子がバスにのっていくとしまっていた。おかげで(?!)元気にバスで通うことができた。
 で、2年間幼稚園バスにのって登園していたのだが、年長になり幼稚園バスをやめた息子。理由はいろいろ。バス停も分解だと思っていたら、先生から「バス停どうするんですか?」と聞かれた。「分解すれば本来の使い方ができます」と答えたのですが、話しているうちに幼稚園にあげることになった。そしてバス停リニューアル大作戦!!一度分解、洗浄。息子の名前を幼稚園の名前にして、、、幼稚園に置くならと『BUS』と英語で書いたら息子に「これじゃあ読めないよ」と突っ込まれてひらがなにしたり・・・ばすていがみんなに喜んでもらえるようにと息子と2人で一生懸命工夫した。
 今朝、息子が転がして担任の先生に渡した。遠くから見ていてちょっと笑えるような、さびしいような・・・うれしいような気分だった。これからは幼稚園から帰る子供たちのバス停として、みんなにかわいがってもらえるかしら?と思っている。イメージわかないよねぇ?そんなわけで、あそびココロのほうに写真をUPしました☆

●管理人●いちごばななのつぶやき●22●2003.4.21●
 以前ひっそりと書いたある文章の疑問を解決してきました。題して『蟷螂<カマキリ>の卵!』
子供の頃にカマキリの卵を机の上の本棚のガラスケースで孵した私。懐かしく話していたときは大笑いだったが、実際に母は本当はどう思っていたのか?が疑問だった。
結果。カマキリのたまごを実際に見た方はご存知だと思うが、簡単に説明すると枝に泡が乾いてできたようなかさかさの蜂の巣のようなものなのです。で、母は乾燥しているし、枯れているような感じだから生まれてこないと思っていたそうな(笑)朝のかまきりうじゃうじゃパニックは姉が一番に発見したそうで、ガラスの隙間から鎖のような糸のような状態で動きながら垂れ下がっていて(生まれたてのカマキリは5ミリ位?とにかく小さい!)姉と姉に呼ばれて見た母もかなり気持ち悪かったそうだ。姉ももう少し大きい状態を想像していたそうな。私は<え?朝から何事?>って感じでした。事情が理解できてからはごめんなさいという気持ちで回収&戸外搬出作業。何百という小さなカマキリをつかもうとした私もすごかったなぁと…だってやわらかすぎてつぶれちゃうんだわさっ。カマキリって硬いと思っていたしねぇ(笑)あとはほうきとちりとりでつぶさないようにと…。
 昨年、幼稚園でカマキリを見つけた子供たちが、ぎゃ〜ぎゃ〜言いながら棒でつついたりして…最後には足(もしくはいすの足)で踏み潰したのを見ていたたまれない気持ちになりました。いろんなことをして覚えていくんでしょうけどね。帰りにちょっと土に埋めました。。。 
 先日息子を先頭にみんなでちょうちょを9匹捕まえました。虫かごに入れたんですけど死なないうちに逃がすことを約束していたので、息子は2時間くらいしたら逃がしていました。「ママに手で持っているところを見せたかったけど、みんな飛んで行っちゃった」といいに来ました。「人が触らない方が元気でいられるんだよ。だから良かったのかもしれないね。また飛んできてくれるよ」そんな会話をしました。TVで蛇にかまれたとか蜂にさされて大変とかいろんなものを見すぎるせいなのでしょう、実物を見る前に嫌がることが多くなりました。以前は実物を早く見せすぎて失敗したんですけどねぇ〜××子育てって難しい。
 最近カマキリの卵を見かけないのは、私が注意深く見ていないからなのか?少なくなったからなのか?と思う今日この頃。春だねぇ〜♪

●管理人●いちごばななのつぶやき●21●2003.4.20●
「石橋をたたいて渡る」が本当のことわざ。我が息子「石橋をたたいて、たたいて、良く確認して、もう一度たたいてみんなに確認してから渡る」タイプ。私「石橋をたたかず、ぴょんぴょ〜んと渡る」タイプ。姉「石橋をたたいて、たたいて、叩き割って、もう一度たたいて、それでもここは渡らないで違うところを探す」タイプ。母「石橋を見ない(きづかない)で渡る」タイプ。女3人でこの話をしたときは大爆笑でした。いろんなタイプがあっていいと思うんですよ。自分のことを良くわかって前に進むって大切だと思うんです。さらにお互いのことも良く理解しあえたら、助け合えるし、支えあえる。「石橋をどう渡るか」ってけっこうわかりやすい表現なのかもしれないですよ。

●管理人●いちごばななのつぶやき●20●2003.3.23●
 スポーツクラブ(といっても幼稚園が終わってからの50分の体操教室)にはいった息子の話。1月にやっと跳び箱3段が飛べて喜んでいたら、あれよあれよと5段の横が飛べるようになった。先生やお友達が「すごいね」ってほめてくれたおかげ。そこで以前に書いて消えてしまったものを思い出してひとつ。
2組に分かれて相手の陣地にボールを入れるゲームをしたときのこと。スタートの笛とともに真ん中のボールに駆け寄る子供たち。ボールは押し合い&取り合いの団子状態。そんな中息子だけが一人陣地の一番後ろにぱぁ〜っと走って行く。「へっ?なにしてんのよ」と思う私。周りで見ているお母さんたちには「息子さんどうしたの?」「もしかして血液型B型?」(意味わかるかしら?ちなみに息子はO型です!)と言われ・・・でも見ているとボールの動きにあわせて左右に動いている。もしかして・・・!クラブが終わったあと「どうして後ろにいたの?考えたの?」と聞くと「考えたんじゃないよ。それが一番いいと思ったんだ」と一言。あの時もし息子のことを良く見ていなかったり、へんな行動をしたと決めつけていたら、息子の良さがわからなかったかもしれないと思うと、小さなことも見逃さない親でありたいと改めて感じる出来事でした。

●管理人●いちごばななのつぶやき●19●2003.3.16●
 研修会は私の楽しみの一つ。だってなかなか会えない人と久しぶりに会えることが多いんですもの。(みんな集会や家庭、仕事とお忙しいですものね☆)過去にいっしょに実行委員をした人と、以前の研修会で一緒だった人と、キャンプで共に過ごした人と、スカウト時代からの仲間やスカウト時代お世話になったリーダーたちと一言「元気?」「こんにちは!」という会話ができるだけで幸せ。元気でやってるんだという確認っぽいけど、顔を見るだけで私も元気になるから不思議。そして新しい出会いもうれしい。
 今日は息子が具合が悪いのにもかかわらず、いろんなことが気になって出かけてしまった。研修中は集中しているけど、お昼の時間などつい気になってしまった。それまでしていかなくてもと思う自分もいる。便利な時代になったもので、携帯電話をマナーモードにしてポケットに入れていた。携帯をもって約2年。あんまり使わない携帯だが(いつも自宅に電話した方が早くつかまるといわれているのだぁ〜)今日ばかりは非常に便利だと思ってしまった。息子に負担を掛けないようにと思いながら活動しているつもり。でも今日は「これも息子の運命!」と朝からお弁当を用意して連れ合いに息子のことをしっかり頼み、出かけてきた。こうして私は家族に支えられ大好きなガールスカウトを続けている。10年来の仲間に「いつかママは僕とガールスカウトどっちが大切なの!といわれるよ」といわれました。彼女は息子に言われたそうな・・・。『私はもちろん息子と答えるよ。』ねっ♪

●管理人●いちごばななのつぶやき●18●2003.3.7●
 気が付けば3月3日で《☆祝★OPEN1年☆》のこのサイト。ひっそりはじめてあまり宣伝してこなかった割にはアクセスがあったなぁ〜とうれしく思っています♪一年前はどうなることかと思いながらのスタートでした。最近になってやっとかわいいイラストなどが扱えるようになってページを作るのが楽しくなってきました。文章力にはちょいとばっかり問題がありそうですが(笑)日々の前進!努力と向上心でがんばりたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
 LINK集「いちごばなながみ〜つけたっ!」には、たくさんのサイト紹介ができるようになりました。LINKは自分に必要な情報集をとの思いがスタートでした。最近Yahoo!の掲示板にガールスカウトというのがあることを知りました。ガールスカウトに関わっているいろんな立場の人や昔スカウトだった人などが書き込んでいて、素朴な疑問や答え、討論などが続いています。いろんな考えで、いろんな思いをして、いろんな想いを持った人たちのコメントにはスカウト活動へのたくさんの想いが感じられます。
 私にとってパソコンが欠かせなくなりつつあります。お出かけ情報はじめ、わからないことや調べたいことはインターネット、連絡はメール、集会の連絡などの文章や年賀状作成もして・・・というちょっと前では考えられない自分がいます。人とのつながりもホームページを通して増えました。人と会って話して触れ合うことの大切さも知っているからこそ、気軽に会えない距離の人たちとの出会いや会話を楽しむ充実感も味わえているのかしら・・・と思ったりしています。これからも仲良く付き合っていきたい一品ですなっ♪

●管理人●いちごばななのつぶやき●17●2003.2.17●
「ママ〜っ!早く来て〜」週末に実家の庭でおじいちゃんといた息子が叫びました。ちょうど出かけるところだったので、準備が遅いと呼ばれたのかと思いながら外に出たら「見て見てあそこ」と指差す。じっと見ると庭の木に1羽の鳥がぴょんと動く。ん?『きつつき』です。私は本物をはじめてみました。木をつつき(当たり前!)ちょんちょんと登っていくと「なんだかリスみたいだねぇ〜」と息子。木をつつく音までは聞こえないけど、giiiiii〜(ぎぃ〜というかぐぅぃ〜というような)鳴き声。なんだか私のほうがわくわくして夢中になってしまいました。実家の庭にはいろんな鳥が来るのですが、父もきつつきははじめてきたな〜と言っていました。木の枝に小さなねずみやとかげが刺さっていたり、鳥の巣があったりと、小さな庭でも宝箱のような面白さがあります。その日は青い頭のあじろも来て「お〜珍しいなぁ」といっていました。でも珍しい鳥が里に出てくるということは気候や環境の変化が影響しているのかもしれませんね。
 最近、うちの庭には鳩がよくきます。節分の豆まきを家族全員で元気に実施したおかげみたいですよ(笑)みんなであまりにも豆まきに夢中になってしまい、いわしを焼くのを忘れたりして大笑いでした。そういえば昨年、鳩が庭の柿の木に巣を作って、祖母が鳩に息子の名前をつけて呼んだりして面白がっていたら、息子は「同じ名前の鳩が来た」と喜んでいたな〜と思い出しました。まだまだなんでも本気にするかわいいお年頃です。ふふふっ。

●管理人●いちごばななのつぶやき●16●2003.2.16●
実家でのご飯のとき、オムライスを食べていた息子。私に「はい!わけっこ」とスプーンにオムライスをのせて、私の口に入れてくれた。「ん〜ん♪おいしい」
楽しいご飯のあと、母がつぶやいた。「さっきのオムライス、見てたらスプーンにうまくのらなくて、ご飯がのると卵が落ちて、何回やってもどっちか落ちてるから、自分で食べるならご飯を口に入れてから卵焼きを口に入れて食べればおんなじなのにと思って言おうかな〜って思いながらみてたら、先に卵焼きをのせてご飯をのせたらやっと一緒にスプーンにのっかって、そしたらはいママって口まで運ぶから驚いちゃった。よく考えてるよね〜。自分で食べるのは普通に別々でたべてるんだもんね。あれってさ、ついこうしなさいって言っちゃうところだよね。口出さないって大切だよね〜」と。その過程をぜんぜん知らなかった私でしたが、母に聞いてとてもうれしくなりました。ただおいしかったのがより一層おいしくなったのはもちろん!その一口は息子の愛情たっぷりですものね♪私だけだったら気づかなくて、見逃していた出来事だなぁと思いました。
 ・・・私は子供(スカウト)のすることを黙ってみていられる親(指導者)でしょうかねぇ?・・・なんてことも思ったりしました。(どきっ!)

●管理人●いちごばななのつぶやき●15●2003.2.12●
今日、LINKのお願いをしたところ、お返事がすぐ来ました。お相手は東京都のヤングリーダーを中心としたメンバーのサークル
「SUPER PRITTY GIRL」(SPG)です。お返事メールの1部をここに紹介させていただきます。
現在、SPGには地方出身者が3名います。全員、大学進学が理由です。大学内や近所の団に転団したり、所属団は変えずにたまに実家に帰ったときに活動したりというカタチを取っている、という話を聞きました。活動を続けたいのに、できない!とういう時に、SPGがある意味受け皿みたいな存在になれればな、と、メンバー一同思っています。
知り合いがいないと、転団は勇気がいるし、こういうサークルがあるんだ、ということを知らなければ活動のしようがないですよね…
いちごばななサマのサイト訪問者の方々に、こんなヤングリーダーサークルがあるんだよ、ということを知っていただければ、とっても嬉しいです。
 というわけなんです。群馬県からは毎年たくさん東京に上京しています。私の団でもたくさん東京へ行きましたが、事情はいろいろあるでしょうがほとんどのメンバーが続きません。だから、このサイトと東京のヤングの存在を知ったら楽しみながら活動が続く人もいるかもしれないなと思いLINKのお願いをしました。とってもいい出会いができてうれしい♪と思っています。もしこの春、東京へ行く人がいたら…すでに東京で過ごしていて〈ふっ〉とガールが恋しくなったら、都会でたまには活動して、仲間も活動範囲も視野もいっぱいいっぱい広げてくださいね。この小さな出会いが大きな友情になっていくことを願っています。
ちなみに私は転団を経験しています。(県内移動ですが・・)引越しを2回したにもかかわらず、小学校1年生から同じ団で長く活動していました。同じ県でも団が違うと活動内容も個性も違うので、違って当たり前なんだけど不安とかあるから転団には勇気がいりました。不思議なことに日本人に限らずどんな国の人とでも相手がガールスカウトをやってると思うだけで初対面の人とも「今まであったことないの?」って思うほどすぐに打ち解けちゃうんですけどね。転団ってお嫁に行く感じなのかしら、古巣を離れるさびしさとかもよぎって、つい複雑な思いになっちゃうのよね〜(涙)そんな私が転団を決めたのは、阪神大震災のボランティアに行ったとき。地元のボランティアの方に、住んでいる地域でのつながりの大切さを教えられたんです。「何かあったときに地域のつながりって大事や。自分の住んでるとこ、つながってるか?何かあってからつながるのはたいへんだぞ」などなどと。。。その時にずっとここに住むなら地域でのつながりは大切だと思ったし、今住んでいるところでの活動って大事だと思ったんです。そして今では子育てでの関わりもつながってきています。今は《何が必要?何が大切?何が出来る?》って気持ちを大事にしていきたいと感じています。本当に大切なことがようやく見えてきた証なのかもしれませんね。

●管理人●いちごばななのつぶやき●14●2003.1.29●
息子の中耳炎再発から約20日。この2〜3日はやけに聞こえが悪い上、ちょくちょく耳を触るので耳鼻科へ行った。診察や耳の圧の測定の結果、中耳炎ではなかったが、耳の聞こえは悪くなっていた。原因は鼻水らしい。また病院通いが始まる・・。
 実は息子の中耳炎は1年半前に始まった。幼稚園のプールがきっかけだった。一昨年前の夏の終わりには1日3回の液体と粉薬、週に1回の通院が当たり前になっていた。いつのまにか直接粉薬を口に入れてから水を飲むというのみ方が出来るようになっていた。(私よりえらい!!)育児書などを見てヨーグルトに混ぜたりしたこともあったが「薬はちゃんと飲んで治そうね」と話し、それから息子はちゃんと薬を自分の病気を治すもの=薬として理解して飲むようになった。(おかげでプレーンヨーグルト以外は食べなくなりましたけどね・・笑)さすがに薬づけの日々に不安を感じ、地元の病院を転々とした。結果は同じだった。
 病院が通いが4ヶ月くらい続いた頃、知人から評判がいい耳鼻科があると進められた。家からは車で片道1時間以上かかる。とにかく一度見てもらおうと思い行ってみた。診察の結果「基本的には今通っている先生と同じ診断です。通うのが負担になるようなら近くの医者に行きなさい。いつでも相談に乗りますよ。通うなら一緒にがんばりましょう。」といわれた。思わず震えた。厳しい言葉であったが先生の想いがこもっている気がしてうれしかった。お願いしますと頭を下げた。そして通う覚悟を決めた。その日いただいた薬が息子の体にあったらしく、状況も良好となり通院だけで薬は飲まず回復。その後も時々再発はするけれど薬を飲む回数は激減した。精神的にほっとした。でも正直大変。評判がいいだけあってかなり順番を待つ。ちょっと耳が気になるときはもちろん、突然の耳垂れに飛んで行く…。それでも信頼できて任せられるから治るまでは通院したい。息子も診察の時には驚くほどしっかりと泣かずにがんばっている。ほかの子供が泣いていると「ちゃんと見てもらったほうがいいよねぇ〜」と言うこともあるからすごい。本当に子供なのかと思うようなご意見(笑)待合室に本があるのだが取り合いなので、今は診察のたびに本を1冊もっていくようになった。そんなわけでいつしか本が大好きになっていた。
 私は中耳炎の経験がないが、経験者に聞くとかなり痛いらしい。確かに息子も夜通し「耳が痛い」「耳を押さえてて」「なんとかして」と泣き叫ぶことがある。そんなときはただ耳に手を当てて抱いているしか出来ない。早く治れと祈るしか出来ない。耳の病気は外傷がなく(耳垂れが出れば別だが)一見普通だし、なんだかとっても難しい。親として出来ることは全部したいと思っている。
・・・再発の間隔が空き、この2ヶ月ほど落ち着いていた中耳炎が1月9日に再発したときは正直ショックだった。息子の体力も付いてきたし、そろそろ治ったかな〜なんて思っていたから。でも私より息子本人のほうがずっとつらいはず・・・今夜も息苦しそうに眠っています・・・。
 ガールスカウトのリーダーとしては、週末の医者通い、夜は子供次第で身動きとれず、ドタキャンもしばしばなので何をするにも大変つらい状況。(だから経験豊富な若いリーダーが子供が出来るとやめてしまったり、一歩引いてしまうことが多いのだと思う。)それでも私が続けられているのはこんな私の状況を理解してくれる方々に助けられているからだと実感している。『今はそういう時期よ』『うちの子供もそうだったのよ』など子育て経験者のリーダーに励まされる。私自身はドタキャンするくらいなら引き受けないほうがいいと思ったりしたけど、今は、必ず誰かが助けてくれるという心強さが私を後押ししてくれるので、だめなときは誰かにお願いするという気持ちで活動できるようになってきた。周りのリーダーには本当に迷惑をかけていますが、、、活動が続けられることがうれしいし、ありがたいし、とても感謝しています。やめるのは簡単だけど、続けるのは大変ですなぁ〜。(楽しいから関わっていたいんですよ♪)
 あるリーダーに「次は介護よ」と言われました。女性は30代位になると自分を取り巻く環境・状況が激変し、自分ひとりではどうにもならないことを感じはじめる頃なのかもしれませんね。最近〔子供の時〕〔若い独身時代〕〔子育て中〕〔子育て後〕〔その後・・〕とそのときの状況で必要な経験ができ、誰かを必要とし誰かから必要とされるんだなぁ〜と思うようになりました。何をするにもいろんなことがありますが、そのいろんなことが大切だったりするのかもしれないと。。。

●管理人●いちごばななのつぶやき●13●2003.1.24●
我が家はクリスマスカードとともに海外からカレンダーが届く。今年は3つ。
1つはオーストラリア。見たことのない動物がいっぱいの写真カレンダーに息子は「これはなに?」と聞きまくる。
1つはアイスランド。小さなカレンダーに氷河や雪山などの大自然が写真いっぱいに広がっている。。。が、息子にはこの雄大な風景も普通の山にしか見えないのか「ふぅ〜ん」と反応の少なさにちょっとがっかり(涙)
1つはネパール。見たことのない不思議な文字が躍っている。息子は「この紙汚いね〜」と一言。素材は茶色がかった和紙のような紙。とても立派な紙だ。でも今の日本は真っ白い紙が当たり前の時代…もしかすると息子はこんな紙があることをはじめて知ったのかもしれないなぁと思いました。さらに息子が「ちょっと怖い〜」と言い出した。描かれているイラストはアジアらしいbudda(仏様)がたくさんも描かれているのだが、、、表紙の大きく切れ長の瞳と目が合ったらしい。
いろいろな国の一面を垣間見ることが出来るカレンダー。私もクリスマスになると海外へ送るのだが、日本の風景のもの、和風のもの、ガールスカウトのもの、キャラクターのもの、、、どれにしようかといろいろ迷う。毎年相手のことを考えて選ぶのは楽しい♪

我が家のトイレのカレンダーは息子のお気に入りを飾っている。最初はトイレトレーニングのため(トイレに楽しく行かせるため)の意味があった。〔実は部屋には元気100倍!のキャラクターのカレンダーが毎年飾られている。これは別格らしいのだ・・・〕去年は○○レンジャーなる戦隊ものだった。今年はオーストラリアが選ばれた。が!!!突然変わっていた(驚)・・・「これにしたんだ」と自慢げな息子。某銀行からいただいたカレンダーになっていたのだ。どうやらもらい物のカレンダーがまとめてあったところから見つけ出してきたらしい。1月は和凧をあげる親子が3組描かれている。純和風の日本の風景。今、凧あげやこま回しが大好きな息子には1番のお気に入りカレンダーだということらしいんです。。。なんだかカレンダーを通して多くのことを学んだ気がしました。・・・2月にはまた変わるのかもしれないと思いながら・・・(笑)

●管理人●いちごばななのつぶやき●12●2003.1.17●
やっちゃいましたぁ。このページ。文章、みいいいんな消しちゃいましたぁ〜。バックナンバーに移動しようと思って動かしていたら、半年分のつぶやきが消えちゃいました(涙)パソコンが新しくなると、なんだか慣れないことが多くて時間がかかります。データーの送受信などものすごく早くなったんですけどね(笑)ま、マイペースでがんばりますぅ〜。どうにかして約15の消えていったつぶやきを見つけたら・・・また元に戻しますね〜。あ〜あ…ちょっとブルーな私。
これから息子の耳鼻科にいってきます。医者が遠いので・・・つぶやきは来週までこのままです(涙)

●管理人●いちごばななのつぶやき●11●2003.1.1●
あけましておめでとうございます!みなさん、今年の元旦は何をしていましたか?寒かったですけど風もない本当にいい天気でしたよね。
 私は息子と実家で元旦を迎えました。午前中はグラウンドにたこあげに・・・風がないので走り続けるハードなたこあげでした。まっすぐ走るしかなくて、ちょっとでも走るのが遅くなったりUターンしようものならストンと落ちる。はぁはぁしている私に「ねぇ〜今度さぁ、止まっていて出来るたこあげがしたい」と息子。私も賛成よ!本当に無風だったからねぇ。
 続いて「お昼は外にござを敷いてみんなで食べよう!」という息子のリクエストに答えて(こたえてしまうのがすごいと思いますが・・・)実家の両親をはじめ、60を過ぎた親戚のおばさんまでがラーメンを外で食べました。息子はビニールシートに正座して「楽しいね、おいしいね」と大満足。普通だったらありえないでしょう〜という年の初めの出来事でした。

●管理人●いちごばななのつぶやき●10●2002.6.30●
 消防団をご存知だろうか?たぶんピンと来ない人もいると思うが、地元には消防団という消防署員とは別にボランティアで活動する人たちがいる。もちろん火事があればかけつける。先日は行方不明者の捜索にも出ていた。増水の際にも土砂袋を持って巡回している。自営が多かった昔と違い、今ではサラリーマンとかも含めた仕事を持つ人たちが関わっている。私はボランティアの中で消防団は結構ハードなもののように思う。
 そして今日は消防団の2年に1度のポンプ操方の大会だった。1ヶ月半近く前から1日おきに仕事の後に集まり、点呼・放水などを練習してきていた。詳しい事はわからないが、、、操作や時間を争うものらしい。今年はずいぶん雨の日が多く、それでも雨の中集まった事もあったし、まったく練習の予定のない日に2〜3人が自主的に練習するという事もあった。何故私が知っているかというと、私の連れ合いが消防に関わって10年以上、今回は指揮官の役目をする事になっていたからだ。家族の理解がないと、1ヶ月半もの間一日おきに出てくる事は不可能に近いと思う。ただ飲んだくれの集団というイメージもあるかもしれないが、それなりのファイティングスピリッツのある人が集まっているように感じている。
 今朝私は3時からお弁当を作っていた。おにぎりも20個位作ろうとすると我が家の炊飯器は5合炊きなので2回炊いた。息子の朝食分に少しいただいて消防用に28個つくった。みんなに朝飯くらいは・・という連れ合いの気持ちが良くわかっていたので、希望通りからあげまで揚げた。ど素人なので2時間位かかって完成。味はともあれ、食べていただけたのかと不安もちょっとあったのですが、、、。(大会を見に行ったときは眠かったぁ。)一人で作るには大変だったけど、みんなが頑張っている姿が見られたとき、私もちょっとは役に立てたかなぁ?よかったなっと思えた。
 連れ合いが帰ってきて「みんながご馳走さま、ありがとうだって」と一言。そして「弁当があるといったらハイエナのようにワーッと群がって俺はウインナー1本しか食えなかったよ」と。もうちょっと作ってあげれば良かったかなぁと思っていたら、「多すぎてもしょうがないしなっ。これぐらいで良かったんだ」と彼らしい。今日で終わる事にきっとみんなほっとしているね。ご苦労様でした。
 そして秋にはまた部隊訓練があり、、、1ヶ月近くまた夜の集まりが続くのですね。(今は聞きたくないでしょうね!)年末の3日間も車庫に夜警として集まり、、、1年中本当にボランティアご苦労様です。今まで消防団を知らなかった人、近くに消防署ではなく「○分団○班」という車庫があるはずです。少し、興味を持っていただけましたかな?

●管理人●いちごばななのつぶやき●9●2002.6.26.●
 
6/21〜22は日韓交流事業の第6回実行委員会だった。金曜日の夜にスカウトもリーダーもどんどん集まってきた。会議が進むにつれ、実行委員みんなのこんな事がしたいやりたいという気持ちが膨らんでいく空気が伝わってくる、にぎやかで楽しい実行委員会だった。2日目のお昼のお弁当選びではハングルのじゃんけんが飛び出したりして、一つ一つを楽しみながら学んでいく姿が見え隠れしていたことがとてもうれしく思えた。長い会議は次回へたくさんの課題を作ったが、実行委員のメンバーの信頼関係とプログラム企画への大きな前進ある会議となった。今回の日韓の実行委員会が楽しくてとてもいい関係が成り立っているという事がこの文章で伝わるかしら?・・・伝わってほしいなぁ。
 私は息子を連れていった。ちょっと風邪気味の息子にとって会議だけの1泊2日はさすがに長い時間だったと思うが、おもちゃを持ちこんでそれなりに同じ部屋で過ごすことができた。会議が休憩になるとスカウトもリーダーも息子の相手をしてくれて、きやーっとはしゃぐ声が響いた。私個人としては、どうしても子どもに話し掛けられたり、トイレといわれて部屋をあとにしたりする事もしばしばで、ちょっとばっかり集中力に欠ける部分があり、子連れでの会議はちょっと役に立たないし迷惑かなぁという気もしているが・・・子どもを連れて活動が出来る事に本当に感謝☆感謝の実行委員会でした。暑いかと思ったら梅雨寒・・のこんな天気が続くので親子で自己管理に務めて最後まで頑張りまっす♪

●管理人●いちごばななのつぶやき●8●2002.6.6.●
 
群馬県支部では日韓交流事業の地方プログラム(7/29〜8/6)の準備が進んでいる。私自身も、HOTバッジが今年度から韓国になった事もあり、改めて群馬県の事、韓国の事を調べ始めた。ワールドカップサッカーのおかげなのか、ホームページにも韓国の情報がとても増えていた。韓国のガールスカウトのホームページも見つけた。そして、韓国の国旗について、はじめて詳しく調べて、その意味の深さに驚かされた。今までの歴史的背景、似ている事、似ていない事、儒教の教え、現状、、、。いろいろ知る事は、私にとってさらに興味を持つこととなった。
 群馬県の事も改めて見つめるいい機会になった。群馬県のホームページもちょっとずつ情報が増えたり、改良されている。そしてふっと思い出した。実は昨年の秋に、群馬学びあいプランのひとつとして、群馬県民の声ということでガールスカウトから県の教育委員会に文章を書く事になった。これまた文章不得意の私は必死に書いた。私のテーマはへ「この子らに次代の群馬を」だった。でも、これは小冊子に採用されなかったので幻となってしまった。(…もうお気づきですか?はい。また
ここにひっそりと載せちゃいます。)
今、100円ショップでたくさんの国旗を売っているのをご存知ですか? 私は改めて韓国の国旗をながめてみようと思い、1つ購入してきました。

●管理人●いちごばななのつぶやき●7●2002.5.30.●
久し振りに長期間に渡ってダウンした。そもそも、調子が悪くなった日、子どもの親子遠足だった。熱があったけれど、3年間に1度しかないバス旅行といわれたら休めるわけがない。先生にはバス酔いがひどいのでといい、ほとんどぐったりしていた。遠足を楽しんで帰った後、5日間38度から40度を超える熱が続いた。扁桃腺炎が悪化してしまったためだ。うれしいのは4歳の息子。「熱があるときはバナナを食べると元気になるんだよ」と皮をむいて持ってきてくれた。時には皮をむいたバナナがフォークと一緒にお皿に乗ってやってきた。ほとんど毎食バナナと大量の水分で過ごしていた。おでこには早く熱が下がるようにと、30分おきくらいでぴたっと張るシートを冷蔵庫で冷やしたものを張替えに来てくれるほどだった。いつも自分(息子)が病気のときに私がする事を思い出しながら一生懸命私にしてくれる息子に感謝。感謝。まだ体調万全とは言えず、のども痛むが、早く一緒に遊びたい思っている。

●管理人●いちごばななのつぶやき●6●2002.5.19.●
ガールスカウト群馬県支部は本日支部総会である。そして団では集会。がっ。息子が1週間ほど熱を出していたため、今日はのんびり過ごす事を優先した。そして、今日は、群馬県の母親クラブのイベントがぐんま子供の国で開催された日でもあった。行く予定ではなかったのだが、じっと家にいるのも難しく、少しだけ出かけてみた。宝泉地区の母親クラブには劇団「ポップコーン」がある。事前に練習や道具作りをしているところへ数回出ていったが、すごいっと感心した。舞台の大道具、小道具、衣装、音楽はピアノの生演奏。もちろんメイクも全て自分たちでこなしている。私はこの日はじめて公演を見た。演目は「おむすびころりん」。お母さんってすごいっ!輝いてるジャン!って感じが伝わってくる。。。(もちろん、ガールスカウトのお母さんリーダーもすごいよ☆)年間20回を超える公演をこなしているそうだ。楽しく何かに熱中できることがあるのはいいものですね。実感したひとときでした。

●管理人●いちごばななのつぶやき●5●2002.5. 5.●
5がいっぱいの子どもの日。各地で様々な行事が開催されていましたね。この日、児童館では必ずイベントをする事になっているんだそうな。〔もしかして群馬県or太田だけなのかしら?よく分からない・・〕
 昨年から我が家はゴールデンウィークに2泊3日でキャンプに行くようになった。子どもがいるといないとではキャンプスタイルが大きく違う。そして、スカウトたちを引率していくものとは気持ちが違う。自分たちのリフレッシュ、楽しみのためのキャンプだ。知り合いを誘って数人ではあるが、個々にテーマを決めて楽しんでいる。息子〔4歳〕はつりがお気に入り。そのため必ず釣堀のある場所を選んでいる。〔まだ川で釣るほどの技術は無いので。〕テントに寝袋という生活も普通になった。〔一昔前と違って寝袋(というよりシュラフ)は2つをつなげて布団のように寝られるので子どもは抵抗が無いらしい。私が子供のころには、人形型で顔が出るかでないかということだけで楽しんでいたような気もするが…。〕オープン2年目のキャンプ場はまだ開発途中で、ちょっと不便なところがまた久しぶりにうれしい気持ちになった。水場はなつかしの井戸だった。ダッチオーブンとスモークがメインの食事はなかなか良かった。川の探検に行き、おっかなびっくり石の上を歩き、川の中に入ったり、石を投げ込んで橋にして渡ったりした。夜には雨の中カッパを着て火を囲み、大人2人と子ども1人が大笑いしながら火の周りを歩き回り、歌い踊った。夜にはふくろうが鳴き、朝にはたくさんの鳥の鳴き声が響いて目覚めた。まだまだ桜吹雪が舞う美しいキャンプ場だった。例年より暖かく、半そでを着る事が出来たキャンプだった。
 最近残念に思う事は、気軽にオートキャンプが出来るせいなのかマナーの悪い人がいる事。水場の木陰に大量の残飯が捨てられていたり、1つしかないトイレは日々汚れていく。そして夜には花火が…と最低限のマナーが守れない人が増えてきている事も事実である。。。去年、電源サイトでホットプレートと炊飯器、沸騰ポットを見たときも思ったが、自然の中での遊び方(過ごし方)がよく分からなくなっているのかもしれないと感じた。もちろん、ほんの一部の人たちだけの事であるが。

●管理人●いちごばななのつぶやき●4●2002.4.22.●
2001年9月、初めて≪提言≫を書きました。それは、文部科学省の中央教育審議会スポーツ・青少年分科会での『子どもの体力を向上させるための総合的な方策』の審議のためで、多方面からの提言を求めたものでした。文章と提言の違いすらわからない私にとって、本当に苦労の連続・・・。現在、たくさんの人からたくさんの文献が出ている中で、私が提言して伝えなければならない事は何かといろいろ考えました。自分自身の育った環境、現在の子育て、ガールスカウト運動などについて改めて考える良い機会にもなったと思っています。気になった人だけでも読んでいただけたらと思い・・・
ここにひっそりと載せる事にしました。興味のある方は読んでみてください。

●管理人●いちごばななのつぶやき●3●2002.4.7.●
4月4日放送の「回復!スパスパ人間学」見ました?『脳』のスペシャルだったんですけど、ガールスカウトの人だったらみんな『おっっっ!』と思ったのではないでしょうか?子どもたちの3つの力を育てるテクニックに
@まねる力―自分で見本を見せてから子どもたちに真似をさせる。少しずつ高度な技を入れてレベルアップしていくんだそうな。
Aコメント力―子どもたちにたくさん質問をする。ポイントは必ず言葉を返させること。言葉にして話すことでコミュニケーション能力だけでなく他人の心を想像する力もつくんだそうな。
B段取り力―すぐに実践させるのではなく、一つ一つの段階を踏を大切にし、イメージがつかめたところではじめて実践だそうな。
そして、この3つの力を育てる上で欠かせない大切な要素が《あこがれ》なんだそうな。
子どもたちに感動させ、憧れの気持ちを強く刺激する。憧れを持つことで未来への展望が芽生え何十年も先の目標に向かって努力するという人間にしか出来ない行動を支える―憧れの気持ち―だそうな。
このあと番組の中で4名の自分勝手やわがままな現代っ子たちが一泊の体験をするのですが、泊まるところまで地図を見ながら自分たちで行く(人に聞くことでコメント力が育つ)事から始まり、メニューをみんなで相談し、料理を作る。ここでは地元のおばあちゃんが来るのですが、絶対に手を出さない事と聞かれたことにしか答えないという事になっていました。(段取り力が育つ)2チームに分かれてのゆず取り競争で、うまくいかないほうがうまくやっているほうのまねをすることで、真似る力がつく・・・などが盛り込まれていました。最後にはまったくいえなかったアリガトウがいえたり、お互いを思いやる気持ちが生まれていたりして。。。
ここまで読んでいて、な〜んだ、ガールスカウトの集会やキャンプって、こういう体験活動じゃないって思った人いませんか?私自身、スカウト時代から憧れのお姉さんスカウトがいましたし、憧れのリーダーがいました。《ああなりたい》という憧れの気持ちを持っていましたね。だからガールスカウト活動もなが〜く続いているのかしら?と単純に思いました(笑)だからといって私の脳がどうなっているかはわかりませんが??いい活動であるということは実証されたように感じました。今の子どもたちにもいろんな体験をしてほしいと思うのはガールスカウトの指導者としても、一人の母としても思うことですね。

●管理人●いちごばななのつぶやき●2●2002.3.20.●
今日は、支部一斉登録日。ふっと、来年度ガールスカウトに登録をする人が日本に何人いるのかなぁと思った。
先日、偶然「完全週5日制導入により、親が土曜日も働いていてスポーツ塾などには入れない女の子がどこへ行けばいいのだろうか?」というテレビ番組を見た。そんな女の子にガールスカウトは最適ではないのだろうか!と思った。もし、このサイトに出会ったならぜひ考えてほしい。(出会うことはない??)
・・・でも、ガールスカウトの指導者に働く人が多いのも現実であるが、この団体の大切さをちょっと感じた瞬間でした。
目前に来ている『週5日制』に対応して、私たちが出来る事を考え、行動を起こし、地域ぐるみで支援していきたいものですね。

●管理人●いちごばななのつぶやき●1●2002.3.3.●
私は小学校一年生からガールスカウトに入っています。高校卒業と共にリーダーになりました。その後会社に勤め、結婚後転団、そして出産し育児中。。。と状況はどんどん変化してきました。ガールスカウト活動を通して体験した事、学んだ事はたくさんあります。テストのようにすぐに成績が出るわけではないけれど、私が私であるのは、この活動のおかげだと思っている。だいすきなんだなぁって感じている。何が?どうして?という質問には答えられない。そう思う人にはぜひガールスカウトを体験してほしい。(どっぷりこの活動にはまっているのが伝わるでしょうか?)
 私は「今しか出来ない事をしましょう」と心がけている。そして、新しい事に挑戦する気持ちを忘れたくないと思う。この状況だから出来るという事もあるはずだからね。
そしてなにより、いつも多くの仲間に支えられていることに感謝している。私の状況を理解して身近に支えてくれるリーダーたち、キャンプや行事、インターネットを通じて知り合ったスカウト仲間。そして、いつも理解と協力をしてくれる家族に感謝している。・・・これだけの情熱を仕事に向けたらと思うと・・・特にね。
まったくパソコンの出来ない私が、ホームページを開設する事になったのもみんなのおかげ。ありがとう。これからもよろしくね。このサイトがにぎわう事を夢見て作成しています。。。

15.home.yotsuba.gif   clover.gif←最新のつぶやきへ戻る