「知恵袋」ならぬ
ちえかばん じゃっ!
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ガールスカウトや旅行の経験から得た
ちょいとどこかでお役に立てそうないちごばななの知恵を大公開
2004.4.7 小学校入学記念の技が登場!技をクリックしてね☆
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≪現在
27.あるのだぴょ〜ん!≫
27. たわし
なべ磨きには欠かせない一品。でももっといろんな使い方を考えてみよう!ってことで、
たわし隠しゲーム!!公園でやります。たわし10個以上にすずらんテープを2色つけて2チームに分かれて、お互いにたわしを見つけるんです。注・たわしだけでは見つからなくなります。
たわし投げゲーム!!真ん中に線を引き、時間内に相手の陣地にたわしを多く入れる。ルールは人がいるところに投げないこと。当たるとかなりダメージがあります。特に女の子の顔には注意です。
キャンプには関係ないんだけど最近聞いた話を。。。ガーデニングされる方も多いと思います。そこで、鉢植えにするとき一番下に「たわし」を入れると水はけが良くて底のあながふさがらないそうだ。とてもいいらしい。たわしは植物からできているしね。お花が美しい季節。軽石もいいけど試してみてはいかが?と思って。
26. クリーニングやさんでもらう針金ハンガー
リサイクルのものを作る本にもよく登場する1品。家庭でも結構使い道がある。厚手の洗濯物を干すときにはハンガーにタオルを巻いて使うのは良く聞くかな。我が家でも曲げて靴干しとして、引っ掛けるところを上にしてまっすぐ伸ばして下にもハンガーをつけ、2段使いに。届かないものをとるときにも使っちゃったりするよ。(私、小さいんでね〜。)
引っ掛ける部分があるからいろいろ活用できるよね。曲げればトイレットペーパーやキッチンペーパー、ボックスティッシュのホルダーになるぞっ。これなら家でも野外でも車の中でも使えるでしょ?そのままスーパー袋を引っ掛けて物入れ(ゴミいれ)も作れる。丸く輪にしてアルミホイルを敷くと、クレープ程度は焼くことが出来るフライパンとなる。でも火にかけるときは周りのビニールをとったほうが安心だよ。
先日、団でシニアが小さな火文字を作った。その土台にハンガーを使っていた。2つの底辺を針金で留めて四角にし、タオルで文字を作った。(難しい文字は向きを変えてさらに2枚をとめていたよ。)火をつけたら2〜3分で消えたけどきれいだった。
25. アルミホイル
おとしぶたにもなるし、オーブン料理にはふたとして、ハイキングのおむすびを包んだりと台所では必需品。ホイル焼きは定番ですかね〜。魚・肉・ジャガイモなんでもござれっ!包んで火にかけよう。(実は私、結婚して初めての料理は魚のホイル焼きでした。「ご飯も飯ごうのほうがいいんじゃないの?」と聞かれるほどガール以外のことは出来なかったのでしたぁ・・・)
ガールスカウトでは「カートンドッグ」をよくしますなぁ。パンにキャベツの千切りやハムをはさんでアルミホイルでくるんで、その上から濡れた新聞でくるむ。さらにアルミホイルでくるんで牛乳のカートンに入れて火をつける。。。とあったかパンの出来上がり!実は中身を焼きそば(麺と千切りの野菜やハムと粉末ソースを最初にビニール袋でもみもみあえてからアルミホイルに包むのです)にしたり、卵にしたりと応用できるのじゃ。そういえばアルミホイルを使ってダンボールオーブンを作ってケーキを焼いたこともあったなぁと思い出しました。興味があったら聞いてくださいなっと。
そうそう、アルミホイルを小さく丸めてなべ磨きにするのも良いそうな。
24. 洗うのらくらく コーティングを考える
自然体験活動リーダーの講習会で、学んだことがありました。コーティングのことです。
「野外では、火にかける前になべの周りにクレンザーを水で溶いたものを塗っておく(コーティングする)と、洗うときに簡単に落ちる」と教わってその通りにしてきました。でも、泥を塗っておいても同じ効果があるんです。鍋のこげやすす汚れなどは泥でこすると良く落ちるんです。(ただし傷が付くので注意ですよ)でも講習会で「クレンザーを塗って、洗い流せば水が汚れる。できるだけ新聞でそぎ落とし、燃えるごみにしてから洗う必要があるのでは?もし泥コーティングしていたらその点はどうでしょうね?」と。私、そんな簡単なことに気づかなかったんですね〜。長年の経験・思い込みに反省しました。みなさんはどうですか?
他県のGSリーダーからコメントをいただきました;コーティングですが、一番最初に教えて頂いたときは、「地球の上に生きる」草思社にもあるように、植物性の粉石けんを使っていました。やはり一番きれいに落ちます。環境のことを考えると、粘土質の土も良いですね。あるもので一番やさしく使えるものという考え方で良いでしょうね。いかが?;賛成です!
23.あなたは〔 うちわ or せんす 〕?
日本の夏の必需品♪夏はもちろん、野外で火を扱うときは持っていたいですね。火を起こすためには、ただあおげばいいってもんじゃない。「風」がうまく扱えれば、火の扱いもうまくいくんです。あなたも火のプロと呼ばれることまちがいなし!
それから「せんすは筆箱にぜひ1本」会議のときなど思いがけず活用できますよ。私のお勧めです。
22. 油処理を考える
油を固めるの、100円でも売ってますよね。家庭でもキャンプでも油をそのまま水に流すのはやめましょうね。草むらにも捨てないでぇ〜。そのほか、廃油で石鹸を作ることも出来ます。固形が邪魔なら大根おろしで粉石けんにしてね♪
最近、通販雑誌である液体を見ました。油に混ぜると洗剤効果になり、流すと配水管がきれいになるそうな。さらにその後はちゃんと自然分解する成分になるんだって。ちょいと値段は高い感じがするけど…すごいね。
21. ビニールシート(レジャーシート)
野外では大活躍ですよね。ピクニックサイズから大きなものまで用途いろいろ☆
敷いて座る/寝転んで昼寝、★観察/物を置く/物にかける、覆う/タ―プのように屋根にする/まきをくるんでしけないようにする/テントの下に敷くと湿気予防になる/などなど・・・
20. 水筒はとっても大切
「出かけるときは水や沸かした麦茶を入れていくといい」と教わったことがある。水のないところで転んで血が出たときなどに、傷口を洗い流すことが出来るし、薬を飲むにもありがたいのだ。ジュースだとこれは出来ないもんねぇ。水の少ないところで、中を洗って次の飲み物を注ぐのは避けたいということもある。最近では水道が当たり前なのでなんともいえないが…。
キャンプのときは火をつけたら必ずお湯を沸かし水筒に入れておくと便利。コーヒー、紅茶、カップスープなどお湯で作る飲み物がいつでも作れる、カップラーメンもいける。ちょっと1杯飲むために沸かすのって結構大変なんだよね。食後の洗い物もお湯があるとよく落ちてありがたい。
あるキャンプで水筒を忘れてハイキングに出かけていった女子高生がキャンプ場に6時間位経って戻って来て一言。「水筒って大切〜」(みんなも水が必要だからたくさん分けてもらえなかったそうな。)
ペットボトルの水筒も便利だけど、水筒の良さもよく考えてほしいなぁ。
19. テントサイトの水道 ジャグ
スポーツの応援やキャンプで最近ジャグをよくみます。ジャグの水をそのまま地面に落とすと下がびっちょりになります。土だと跳ねた泥水で靴やズボンまであ〜あってなことに。そこで、ジャグの口の下にバケツを置くGOOD。ちょっとした物はたまった水で洗えば節水にもなります。
18. 洗濯バサミ
家だけでなくキャンプでも洗濯には使うよね。ガールスカウトではよく、洗濯バサミに紐を編んで軍手ホルダーを作りました。(うちではカレンダーホルダーにしています。)素材もいろいろなので、クラフトにもアイデア次第で大活躍します。
公園でロープを張って、洗濯バサミでとめた「絵画展」なんてのもいいよ。
17. 笛 pipipipipipipipipipipippi
物騒な世の中で、いざというときのためにある小学校が生徒全員に笛を渡したところ、海だか池に落ちた子どもが笛を吹いて助かったという事例がある。ほんの少しの息を吹く力で高く鳴り響く音が出るのはすばらしい。ガールスカウトでは合図に笛を使っている。ガッコの先生やスポーツの審判などもだね。見まわすと工事現場やあらゆる場面で笛の音を聞く。いたずらに吹きまくっているのでは効果が無いが、用途に合わせてみんながきちんと使いこなせば実に役に立つグッズである。
16. 小型ナイフはサバイバルツールとして絶対必要!
ナイフが使いこなせるって大切。ナイフで枝を削ったり、ロープを切ったりすることでいろいろなものを生み出す事が出来るんだものね。すごい。私はスイスアーミーを愛用している。ドライバーなどいくつかの便利ツールがついているものだ。ほかにもいくつかあって、少し大きめののこぎりがついているものも持っている。ロックもついていて安全だが、女性の手のサイズでは切りにくかった。使い込むほど使いやすくなるよ。持ち主の愛情次第かな。自分にあったナイフをぜひ1本探してほしいものだ。切れにくくなったときには刃を研ぐ道具も出ているが、キャンプ中の応急処置としてはアルミホイルを何回か切るだけで結構切れ味が戻ってくる。(はさみもそうだよ〜ん。)
包丁でも何でもそうだけど、練習しなくちゃうまくなんてならない。多少の切り傷は次へのステップだ。〔だからって〈切れ〉って言っているんじゃないよ。〕安全を確認してぜひぜひ使いこなそう。ナイフを間違っても、危険な事に使用しないでおくれよっ。
ちなみに、飛行機に乗るときは小さなナイフやはさみだって危険物として扱われます。手荷物チェックでブザーが鳴りますよ。先に申告して渡しておき飛行機から降りたときに返してもらう預かりにするか、スーツケースなど預けてしまう荷物のほうに入れましょう。
15. もう一度…懐中電灯のおすすめ
ファミリーキャンプに行ってとっても便利だと思ったのは、我が家初登場!磁石でテントに付ける事が出来るタイプのルームランプだ。テントはいたまないし、1つで十分明るい。行くまでは「何ナノこれ?」と思っていたが・・・ちょこっと感心してしまった。
そして、もうひとつお勧めするのをすっかり忘れていたのがマグライト。アルミ合金製で丈夫なため、ハンマー代りに使う事さえ出来ます。明るいライトは焦点調整も出来ます。さらに本体の後ろをはずしてライト側を下にして立てるとろうそくのようなあかりとりになります。予備電球もついています。サイズもいろいろあるのでミニサイズをキーホルダーにして、大きいものは自分にあったものを持ってみてはいかが?
14. 最近話題のダッチオーブン
ちょっと前に、パンを焼いた。棒に巻きつけて焼く「あそぼうパン」をしていたら、生地が余ったので焼いてみたの。そしたら、すっごいおいしかった。キャンプの朝食に、お湯を沸かしたりしてスープと一緒になんていいじゃん!と思っています。いろんな形にして焼いてみたら、大きく膨らんでくっついてて何がなんだかわからなかったけど、おいしさとダッチオーブンの便利さが分かった。
そこで、ファミリーキャンプでホームページや本から選んだ料理いろいろを作ってみた。(といっても、ずっと火の番をしていたのは私ではなかったですが、、、)定番の蒸し鳥、カレー、石を焼いて作る焼き芋、ベイクドチーズケーキ〔これは予想以上においしかった!〕次回が楽しみになったよ。
最近はやっているので、値段もお手ごろになりましたよね。私の中では飯盒の次におすすめ。
ただ・・・乙女にはちょっと重いんだよなぁ。。。12インチが使いやすいようだ。
13. きんちゃく袋やビニール袋で小分けパッキング
下着・薬・作業着・パジャマなどと種類ごとに分けてきんちゃく袋につめて行くと出し入れがしやすい。中身がなんだったのかを忘れないように、表に書いておくとか、タグをつけるとかぜひ工夫してね。ちなみに私は小学校のときから使っているきんちゃくが2枚あります。表に自分で「ようふく」と書いてあって名前もちゃんと(つたないひらがなで)書かれています。なが〜く愛用できます。そして、もうひとつ私のお勧めは脱いだあとの汚れ物を入れるために1つ余分に空っぽのきんちゃくを持っていくこと。脱いだものほどぎゅっっっとしまいたいですものね。(汗や雨とかで濡れている場合もあるのでスーパー袋でもいいんですけど、下着もあるので透けないものがいいですね。)
洋服や下着の分け方には、1日目・2日目と着るものをセットする方法もある。必ず@セット以上は予備を持っていくことを忘れずに。(急な雨、炊事でびっちょり、川に落ちたぁ…ハプニングはつきものですぞっ。)
きんちゃく袋以外には、風呂敷も便利。ぎゅゅゅゅっと縛れば小さくなる。最近は旅行用の圧縮袋も安く売っているね。食品保存のためのフリーザーパックなどでもサイズがいろいろあって便利に使える。フリースはペッタンコになるからうれしい。
ビニール袋は、中身が見えるので何が入っているかすぐわかって便利な反面、女性は下着を入れると・・・恥ずかしいかも!?よく考えて使いこなそう。
短期旅行(移動)の場合の荷造りには、タオルやトレーナーなどはくるくるっと丸めるのが一番良いんだそうですよ。〔服がしわになりにくく場所も取らないでしまえるんだそうです。ただし、おうちの場合は良くないんだって。たんすにはちゃんとたたみ方を勉強してしまおう。〕
12. 長靴のパッキングはこちら。
長靴は取っ手付きのビニール袋に入れたい。長靴だけを持ち運ぶ事があるからね。長靴は、片足ずつくるんと丸めてガムテープか輪ゴムで止める。これだけで普通の靴のようにしまいやすくなる。長靴をはくときは、はいていた靴を長靴の入っていたビニール袋に入れるといい。使った後の長靴はたいていどろどろのぐちょっぐっちょなので、ビニール袋はありがたい。心配な方は袋を2重にして、それぞれ口をしっかり縛れば安心でしょ。
11. チャック付きビニール袋・活用術
匂いの強い薬(腹痛の○○とか、蚊に刺されに○○とか・・)はこれに入れていけばこぼれても安心。
もちろんいろいろなパッキングにも使えるよ。女性には化粧水をコットンに浸して使う数だけ持っていくのもお勧め。飛行機に乗るとき、手荷物にせず筆ペンを持っていくときはビニールに入れていくことをすすめられたことがある。破裂してカバンの中が真っ黒になった人がいるとか、、、。(本当かなぁ?)なんでも予防策はしておいたほうが安心という方には、シャンプーとか液体ものは全て袋に入れる事をおすすめしましょう。。
小さいサイズは調味料入れとしても便利。フィルムケースを使う事もあるけどがさばるんだよね。塩・砂糖・しょうゆと何でもぴったり入れておけて、こぼれないのがいい。(ちょっとガードが弱いけど・・)マヨネーズなんて下に穴を開けてぴゅ〜っと出せばお好み焼きだっておしゃれに飾れる。補充もラクラク。これ、保存するときはさらにビニール袋に入れておけばいいのだ。どう?
10. ビニール袋だってもちろん!活用術
ぬれたものをしまったり、思い出に拾ったものを入れたりと、普通に活用できるから私は出かけるとき1枚は必ず持っている。そして、キャンプや旅行のときは多種多様のものを持っていく。
45g以上のものは、ごみ袋としてだけでなく、リュックや旅行かばんのカバーとして雨のときには必需品。先にリュックの中に入れて小分けの荷物を入れてもリュックが濡れるだけで済む。
寒いときやカッパのかわりに、首と手が出るようにして着る。(学生時代に自転車に乗るとき良くやったなぁ。)
黒いものは空気を入れて、口を縛ってひもをつけると、太陽の熱で上がっていく。
店によっては赤・緑・黄・水玉といろんな色があり、仮装するには最良品だったりする(笑)
スーパー袋(取って付きのビニール袋のことを個人的にこう呼んでいる)は、手提げとしても、口を簡単に縛る事が出来る点でも便利。生活で使う場面も多いのでは?あ、でも、買い物袋を持って買い物に行く人には手に入りにくいものなのかもしれません。
キャンプ場では、靴のカバーとして靴のまますっぽり入れて縛る事もある。(基本的には長靴に履き替えるんですけど・・・)ちなみに濡れている靴をはくとき、そのままでは気持ち悪いし、せっかく乾いている靴下も靴のせいで濡れてしまうじゃないかっ!そこで、薄いビニール袋を靴下の上にはいてから靴をはくといい。ちょっと滑るけど、緊急事態には◎です。
川で遊ぶ時とかには、穴をあけてシャワーに。(本当のシャワーとしては使うのがちょっと難しかったんだなぁ。工夫してみようかと思っているけど…川遊び程度なら十分楽しめます。)
じょうずに切って、ひもをつけると〈凧〉にもなる。(作り方は自分で探してね)
最近、野菜の苗の風除けにしているのを見かけました。4本の柱を四角く立てて上下を切った袋をスポッとはめているだけです。今、何かに応用できそうだなぁと考え中です。
9. 防水スプレーしておこう
かさやカッパに防水スプレーは当たり前。さらにリュック、帽子、くつにも防水しておこう。洋服もジャンバーやガールスカウトだったらキャンプユニフォーム(ハット&上下一式)に防水スプレーをしておけばしないよりは美しく保つ事が出来るはず。テントもぜひ。
日常生活でも、新しい靴に防水スプレーをしておくと汚れにくくなって、洗うと汚れが落ちやすいそうですよ。子どもの靴は絶対にしておきましょう。一張羅も防水してでかければ安心かな?直前や前日だと着てからもにおうので早めに防水加工して、風通しの良いところでにおいを取る事をオススメします。(じゃないと、周りに迷惑がかかりますぞ。あしからず)
8. 新聞紙〜何に使います?〜
火をつけるとき/ロープを木に巻くときの木の保護に/生ごみの水分取りに/寒いときに体に巻く/下に敷く/靴の中が濡れたとき、くしゃっと丸めて中につめる。まめに取りかえると早く乾く/ぬらして生卵を包み、火に。ゆで卵が出来る/根野菜を包む/細長く丸めて止め『剣』にして戦う/まあるく丸めてボールにして遊ぶ/帽子やかぶとを折ってかぶる/服を作る(広告も使うと美しい。ちょっとしたファッションショーですなっ。)/宅急便の箱の隙間をくしゃっと埋める/昔は掃除をするときにぬらしてちぎってまいてからほうきで掃いたそうな。ほこりが舞わないんだってさ。/もちろんリサイクル&廃品回収に出す/ / / / /
7. 牛乳のカートン 活用術
リサイクル。回収に出す、はがきを作る、冷蔵庫の物入れに、いくつか合わせて鉛筆立てやいすなどテープや布を張って作るなどいろんな方法が浮かびますね。
キャンプや多人数での炊事には、開いてまな板、お皿、包丁のカバーとして、そのままで高さを変えれば箸たて、コップ、花瓶などとして利用することができます。油性ペンでテントの表札を作る事もあります。水に強いのでいろいろ使えるよね。
ガールスカウトでは「カートンドッグ」が定番かな?(ドッグパンに具をはさみ、アルミホイルでまく。さらに濡れ新聞紙を巻き、もう一度アルミホイルをまき、牛乳カートンにいれてまわりを燃やすと完成!)中身を焼きそば(具はキャベツとハムの千切りにしてね)や卵に応用できるよ。というわけで、火をつけるときに使いますね。また、水の入っている部分は燃えないので、横に切って火にかけるとお湯が沸きます。かなり注意が必要ですけどね。
溶かしたろうをそそいで、芯を入れて冷やすと〈キャンドル〉が出来る。ろうに色をつけるときはクレヨンを削って混ぜよう。いろんな色を少しずつ冷ましながら入れたり、氷を入れると穴があいた物が出来たり、工夫次第でおもしろい。芸術を追求してみてはいかが?夜は作ったろうそくで過ごすのもムード満点ですよ。ただし、溶かしたろうは非常に熱いので注意!!
6. 懐中電灯(フラッシュライト)のおすすめ
頭につけるタイプ〔ヘッドライト式〕がおすすめ。両手が開くし、自分の見たいところに必ずライトがあたるので、非常に便利です。ただし仲間の顔をそのまま見ると「目つぶし攻撃」になるので呼ばれても振り向くのは注意なのだ。最近は、帽子のつばに挟むタイプも出ていて、さらにライトの色が赤に変えることができたりするものがある。(赤いものは、キャンプファイヤーのときなどに進行表(字)を確認するときなどに使いますね。色が目立たないだけではなく、瞳の収縮が最小限で抑えられるのでいいんだそうです。)テーブルの真中に大きいライトをどーんと置くと当然虫が集まってくるので、目的に合ったものを使う事をオススメします。・・本当は自然の中であんまり使わないほうが、、、使うときは電池を無駄使いしないでね。
5. 野外での「色」のおすすめ
ライトで「赤」を書いたので、ついでに色のこと。暗闇の中での赤はよく見えません。夜の探検やナイトかくれんぼにはおすすめですが、不安な人にはすすめられないよ。
白い布をテントのロープにつけておくと、夜目印になるというのはご存知ですか?足元が暗い時に白い布が見えて、ロープがあることを察知できるんですよ。これはいろいろ使えそうですよね。
黄色は野外で目立つ色だけれど、たくさんの虫が集まりますよ。たぶん小さい虫や蜂が来ます。虫が好きならいいかもしれないなぁ(笑)
そんなわけで、キャンプグッズ(カッパ・リュックなど)を買うときには、機能性だけでなく色についても検討をお忘れなく!
もちろん、日常生活でも同じこと。人間にとって、夜の視界は悪いものです。自分の身を守るためにも、夜の外出は反射するものを身に付けるなども含め、服装や持ち物を考えましょうね。
4. ガムテープをもっていくとき
買ったときの状態のままだと、がさばるしけっこう重たいんだよね。車ならいいけど。
そこで!鉛筆にぐるぐる巻いて筆箱にでも入れておくと便利。海外旅行なんかだと、飛行機から出てきたリュックが裂けていたり、スーツケースの口が壊れたりする事が多々あるんです。だからツアーコンダクターの方はいつも必ず持ち歩いているものの1つなんだそうですよ。外での応急処置にビニールテープとガムテープは便利だから、セロテープより利用率が高いのじゃ。〔あくまでも応急処置なので、家に戻ったらちゃんと処置しておかないと・・・日にちが経ってベタベタのドロドロ〜ンなんてこともありえるぞっ!〕
3. トイレットペーパー活用術
トイレットペーパーのことをここでは〈トイパー〉と呼ばせてもらおう。最近ではトイパー1つを入れるフリフリ付きのケースなどが売られているのはご存知?ということは、家庭でもトイレで使うのはもちろん、部屋において鼻をかむ、車の中に常備などしてちょっとしたことにはトイパーを使うことがあるってこと。野外だって食器を洗う前に一拭きしてそれは火起こしに再利用するなどと用途はいろいろ。そこで!外に持ち出すためにはぜひ加工しておくことをおすすめ。なぜなら、トイパーを野外に持っていくと必ずと言っていいほど荷物の中でつぶれていることと、使う場所は『濡れやすいところ』が多いからだ。
まずトイパーの芯を抜き、程よいサイズのビニール袋にいれ、口に部分を輪ゴムかひもでゆるめにしばる。そこからトイパーの芯を取ったときにずるっとでてきた紙をするするっと引き出す。(お絞りウエッティーのようになる)これで完成。真中から引き出しているので、手で持っても取り出しやすい。濡れる事もない。他にもまわりに直接ガムテープをまいてしまうという手もある。どちらもお好みでどうぞ。
2. 炊事道具 〜その名も「はんごう」〜
近頃では、ガールスカウトでなくちゃ聞きなれないものでしょうね。。。キャンプシーズンにはお店でもちゃんと売ってますよ。今ではは、丸いものやピンク、きみどり色なんてのもあってステキ!「火にかけたら真っ黒よ〜ん」って言ってあげたくなるけどね。。。
[はんごう=ご飯を炊く]だけではなく、いろんな活用法があるので結構便利なんですよ。
お湯を沸かす(味噌汁もスープもゆで卵も出来るってこと)/ご飯を炊く/てんぷらを揚げる/ 中フタを使えば、蒸し物が出来る(蒸しパン・シュウマイ・・)/外フタで、いためる&焼く/
フタはお皿にもなるし、いろんな角度から利用方法を考えれば他の炊事道具もいろいろ使える。
荷物や使うものは最低限の量で済ますのがいいもんね。
もちろん、火にかけるときの並べ方やまわりのコーティング(真っ黒にならないための準備)も知っておいてほしい。・・・が、それはまた今度。(ちょっと書いてみたんだけど、イラストを入れるか、文章表現がうまくならないと伝わらないようなんです。。。)
1. 軍手
皆さんは軍手、よく使いますか?子ども用の小さいサイズ(綿100%)が100円で手に入るようになったね。うれしい。最近は[女性サイズ]なんてのもある。いろんな種類の軍手があって、いつ、どれを使うんだぁ?と悩む事はありますか?ここでは1つだけ、火を使うときにナイロンのものはやめてほしい。燃えたときに手にくっついてしまうよ。(もちろんフリースとか衣服にも注意しようね)また、綿100%のものは一度火がつくとじんわぁり燃えるため、火が消えたと思っていたらまだついていたなんてこともありえる。なかなか消えない。私がアウトドアでお勧めなのは断然《革手》です。みんな一度使ったらやめられないと思うよ。使い込むと味が出るし、使いやすくなる。値段を考えると高いと思うかもしれないが、使い捨てをするより断然お得。
さて、軍手の利用法を考えた事あります?日常生活では、火を使うとき、ガーデニング、引越し・・。
危険なときの2枚重ねもありですね。(きき手の軍手ははずしましょう!)あとはやっぱり台所でしょう。水仕事(食器洗いや洗濯)のとき、山のキャンプ場は特に水が冷たい。いや〜ん。そんなときは、軍手をした上にビニール手袋をすることをおすすめ。早く洗えるって事は水の節約にもつながるよ。炊きたてご飯をおむすびにするとき「あっぢぃ〜っ。」そんな時は、ラップにご飯を乗せて軍手で握れば問題なし!ただし、軍手にはご飯が付きやすいので注意が必要です。そんなときのおすすめは、おわんにラップをセットしてご飯を入れる方法。むすびが同じ大きさになる上、軍手で多少は扱いやすいですよ。
☆★☆★☆★☆ 皆さんのお知恵もぜひこのかばんにつめこみましょう ☆★☆★☆★☆
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